30代が何かしらで日常を楽しくしようと必死なブログ

これまでやってきたことのまとめ。これからやることを決めたり、経過を記入するブログ。

【デュアスロン対策】2017年9月18日~9月24日までの運動。しばらく走らなくても6kmはいける

ひょんなことから、気合が入ってしまって走破したくなったデュアスロン

今年の5月17日から細々と練習をスタートして、常にノルマは達成してきた。
しかし、先週4か月の月時点でノルマが達成できなかった。

足首の捻挫は治ってきたが、また6kmいきなり走ることができるのかが今回の挑戦内容だ。


目標:マラソン10m⇒ロードバイク80km⇒マラソン10kmの合計100kmの完走
naval.hatenablog.com

デュアスロン走破のために自分に課した1週間のメニュー

・一週間の累計で「6km」ジョギングすれば良い

・この6kmは「歩きでも良い」

ロードバイクは4kmでジョギング1km換算とする(ロードバイクで24km走ればジョギングはしなくて良いことになる)

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人前で話すのはいつまで経っても慣れない(プレゼン実践編)

naval.hatenablog.com

上記の続きだ。


夕方からのプレゼンが待ち構えている中、私は本社を出る。
持ち物に間違いがないか、きちんと確認してから。


運よく課長が会議で席を外していたため、かなり早めに会社を出ることが出来た。

移動中、念願の自由時間だ。
ブログを一つ書き、どこのラーメン屋に行こうか考える。

そしてラーメンを食べる。

私は塩分と脂を摂ると喉の状態があまり宜しくなくなってしまう。
だがしかし、本社のある超オフィス街とは違い、今日行く場所は溢れんばかりのラーメン屋があるのだ。

自由時間になった瞬間、楽しさが止まらず、もっともコッテリしててしょっぱい「家系ラーメン」を食べてしまった。


そして会議室には1時間30分前に入った。

当日の内容は3本立てだ。

順序は①別部門の後輩が講師のセミナー、②私が説明者の対外向け資料についての説明
少し休憩を挟み③別部門で行うセミナーとなる。


別部門の後輩のすぐ後に私の出番がある。

後輩はまだ到着していないので、寝て待つ。

本当に45分くらい熟睡するのである。のど飴を舐めながら一応喉の調子を整えておく。


喉が悪いときちんと発声することに意識が取られて、言葉が思い浮かばなくなるからだ。
(ならラーメンを食べるな・・・という気もしてくる)

設営後、時間近くなり人が集まり始める。

聞いていた人数は20人ほどだった。

みるみる席が埋まり、追加でイス、机を用意しまくる。
(おいおい、資料全然足りないぞ・・・)

結局、40人弱が集まり講義が始まる。

時間配分は後輩が1時間、私が30分だ。


講義が始まると講師紹介、それが終わったら、私は即ダッシュだ。
資料が20部近く足りないのだ。事前に聞いていた参加人数に騙された。

その建物の別部門で印刷をお願いする。

そして素早く会議室に戻る。
人前で話すのは嫌だが、40分以上時間はあり、緊張はまだしない。

その時にしておくことがある。

「ひたすら会議室内で場になじむこと」

会議室にずっといることで場の雰囲気に馴染んでいき、緊張感が薄れることを知っているからだ。

そして出席者の顔を見て、見慣れておくことも忘れない。
細かな緊張和らげ動作は全部やっておくにこしたことはないのだ。

後は後輩の講義を聞いている。

・・・

・・・・・もう一時間近くなんだが、PowerPointは8割くらいしか終わっていない。

むむむっ。こいつは時間オーバーや!かましおったな!!


後輩のプレゼンでは設問を出席者に回答してもらう。
回答後に解説をする、という出席者が集中力を保ちやすくする工夫だ。

だが、詳しく聞きたがるオッチャンが多い。

解説をすると、「こんなケースだとどうなるの?」
「じゃあこのケースは?」と質問が流れる。

正直なところ、こういう双方向の講義は素晴らしいと思う。
プレゼンテーターは質問しやすい雰囲気が作れており、出席者も知りたい気持ちをもっているという最高の空気感だ。

時間がおしていなければ!!


大丈夫か・・・と内心ヒヤヒヤする。
私の後にも講義があるため、休憩・人の入れ替え時間が取れなくなるため、時間オーバーするわけにはいかないのだ。


途中、後輩が出題に対して、出席者に考えてもらう時間を取る度に「すいませんすいません」と謝ってくる。

時間オーバーをかなり気にしているようだ。
時間ないことを前面に出して講義をすると、聞いている側が絶対に集中できないことを私は知っている

なので「俺の時間はゼロ分でも大丈夫よ」と伝える。
・・・自分でいうのも何だがすごくカッコいい先輩である。

ちなみに本気でそう思って言っている。


そして、後輩の講義が終わる。

所要時間1時間25分。

私に与えられたら時間は30分から5分まで短縮されてしまったのである。

しかし人間追い詰められるととてつもない集中力を発揮する。

1時間15分を過ぎたあたりから、私の持ち時間なんてほぼゼロに等しいだろうな、と思っていた。

だから「絶対に伝えるべき箇所」だけを絞りこんで、PCにまとめ始めていた。


ここをこのくらい説明して、こことここをこんな感じにすれば、あまりに飛ばしまくりだけど、主旨は入って行くだろうな・・・とおおよそが形に出来るのだ。
で、これを出席者にはやってほしいから、すっ飛ばしてこれをやるべし、と伝える。
後は終了時に「説明が終わって、オフィスの席に戻ったら、必ずザっと資料を読み直してください」と伝えてなんとかごまかすか・・・と。

そうすれば、たぶん5分から7分で終わる。あとは時計を見ながら、急ぎ度を変えれば良い。

腹は固まった。
モヤモヤっと「嫌だなー」と思いながら、プレゼンをするよりはずっと気合が入っていたと思う。

【第2類医薬品】アロパノール内服液 30mL×3

そして、プレゼン開始。

自分がだれか、の挨拶も早々に、まずは「今日の趣旨とゴール地点」を伝える。
もう用意してきた資料は最初から飛ばしまくりだ。


スタートの瞬間は時間を気にしすぎた。
自分の舌と喉が温まっていなく、焦りもあり、少し噛みつつの進行になってしまった。

やばい・・このパターンはじんわりと汗をかき、更に緊張が高まり、早々に全内容をすっ飛ばしてプレゼンを切り上げたくなるパターンだ・・・

と思いきや、短時間で言わないといけないことが多すぎて、そう緊張を感じる余裕もなく、集中力が高まっていく。

ぐいぐい内容に入る。

・会社はこういうことをしようとしている
・なぜならばこういう理由だ
・だから皆さんには確認しておきたい
・そして意見があったらほしい

ある程度読み進めたら完全に安定した。

内容は時間の関係で完全に不足だったと思うが、声はきちんと出た。
内容よりも自分がプレゼンの場で堂々と話せたか、と自分目線だけで思うと、開始1分後以降は合格だった。


場の雰囲気を1時間かけて体に馴染ませたこと、人の顔を何回も見て慣れておいたこと、後輩が双方向の講義をしたので場も馴染んでいたことが理由か。

おおよそ、7分ほどで説明は終了し、明らかに内容は省きまくったが、どえらいヤバさではなかったと思われる。

一つ、プレゼンは「緊張している暇もない」というレベルに追い込まれると、とてつもない集中力でなんとかなる可能性を持っていることがわかった。

かといって、もう人前で話すのはコリゴリである。

1分のスピーチでも、30分のプレゼンでも、人前であがらずに話せる方法


一対一でも大勢でも人前であがらずに話す技法

秋の夜長にはセミリタイヤに向けた「貧乏はお金持ち」を読む

今週のお題「読書の秋」

もう秋になるが、私は会社に行きたくない病である。

満員でも電車内はいくぶん涼しくなり、外出しても大汗はかかず過ごしやすい気候なのだが、やっぱり仕事は辞めたい。

辞めたいのは気候の問題じゃなく、もっと根本的なところの問題だった。
最近はセミリタイヤして働く量を減らして、細々とやっていけるよう情報収集を良くしている。


そんな中で読んでいて一番面白いのが「貧乏はお金持ち(橘玲)」だ。


内容だが、右肩上がりの組織拡大を維持出来なくなった年功序列の組織は、給与が高い層が大きくなりすぎ、歪んだ人口ピラミッドの人件費にやられてしまう、というところから始まる。

そしてそんな時代に生きていく術が紹介されている。
個人でマイクロ法人を作り、税制などの対策をしながら組織に囚われない働き方をしよう、というものだ。

この内容自体も興味のあるものではあるが、何よりも橘玲氏の文章の書き方が面白い。

皮肉めいた書き方であり、物事をズバズバと言い切る。
色んな本に言えることだが、断定を避けてモヤモヤっと「このように思える」という表現を見かけたことはないだろうか?

そういった部分が少ないのが「貧乏はお金持ち」を読んで素晴らしいと思った点だ。

言い切るのである。ズバッと。
たぶんこういう文章の書き方は好き嫌いが分かれると思う。

しかし、私は「本からは学びたい」と思っているため、自信なさげに問いかけられるよりは、著者には自論を展開してもらい、それを読んで、自分に落とし込んで考えたいと思っている。


そして、この本を読んでいると時代の流れから、サラリーマンは今後BRICSなどにその仕事を取られ、色んなクリエイティブ層は、フリーエージェントとしてやっていくことになるだろうと予測している。
そしてフリーエージェントはネットの技術革新などから爆発的に増えるとも言っている。

確かにノマドライフが謳われていることもあり、そうなると思う。

そもそも皆が会社に決まった時間に通勤し、毎日似たような時間働き、週2日の休みはあまり生産的なことしないというのは、時代遅れに思える。

会社でも働かない50代のオジサンが20代後半~30代のエースよりも給与が絶対に高いというのもおかしいのだ。

私の勤めている会社は「貧乏はお金持ち」で例えられている「定員の決まった映画館」そのものだ。
誰かが退場しなければあらたな人は入れない。

でも、誰も退場せずにしがみつき、若手はほとんど入ってこれない。

そして給与の高い管理職層と、給与の安い若手の数が逆転し、簡単な仕事を管理職がやることで、仕事の単金が上がり、利益も圧迫され、製品も安くリリースできない状況が続いている。

身の回りの物を見ても、グローバル化されている。
中国産のにんにく、ブラジル産の鶏肉、アメリカ産の牛肉、ベトナム産の服。

グローバル化されても、まだ皆同じ時間に電車に乗って、9時~17時前後の労働を基本としている。

確かに橘玲氏が言われるように、こんなおかしな状態は続かない。
急速なシフトはある。

この本はそれに備えるベースとなる考え方と知識を貰えると思った。

貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する (講談社 α文庫)




ついでに無料のWebマンガで、私は1日で全部読み切ってしまうくらい面白いものがあった。


「働かないふたり」だ。


ニートの兄妹が働かないで毎日楽しく過ごす毎日を描いている。
描かれている人の良いキャラクターは読んでて安心出来るし、ほんの少しずつその2人の世間は広がっていくところが特に面白い。

なにもする気が起きないってときには、これを寝っ転がって読むと、やる気が出るかもしれないし、逆にやる気が無くなるかもしれない。

私はこれを読んだあとやる気がなぜか出て、布団乾燥機をかけ、掃除機をかけ、風呂洗いまでした。

なぜかわからないがニートの2人を見て、やる気が出たのだ。
ちなみにこのニート父親は聖人としか言いようのない、懐が広い人だ。

こんな人が上司になったら、いくらでも貢献できそうだ。
www.kurage-bunch.com



以上

9月末、売上ノルマ達成のために皆必死だが・・・




私は購買の業務も一部しているのだが、9月末は結構忙しくなることが多い。

それはなぜか。

多くの会社は4月~翌年3月末が決算期であり、9月末は「半期決算」にあたるからだ。

決算書を公開しなければならない会社はこの「半期決算」の数字の良さに拘る。

これにより株価は大きく動くからだ。
また年度末の見通しにも「普通ならば」響いてくる重要なイベントである。


「普通ならば」だ。

3年後に必ず差が出る 20代から知っておきたい経理の教科書

最近このあたりの仕組みが問題を先送りしているようでちょっと気にくわなかったりする。

半期決算は重要なため、各営業部門には通常ノルマ必達が求められるのである。

なぜならば半期の成績が悪い場合、下手をすると業績下降修正を求められてしまう。

そんなことになれば株価はダダ下がり。
銀行からの借入金利なんかにも影響してくる可能性がある。


だからノルマは必達なのだ。
上の人間は「予算を達成しろ!」と厳しく叱責をするのが当たり前になっている。


そうなると営業部門の人たちはどういうことをするのか。

僕が四十二歳で脱サラして、妻と始めた小さな起業の物語 (自分のビジネスを始めたい人に贈る二〇のエピソード)

こうなるのだ。


営業マン「9末までにまとまった量納入させて下さい。安くしますから」


とにかくノルマを達成するために、色んな調整をする。
ノルマを達成しないとなんていわれるかわからない。全力でやる。

しかし私は頼みこまれてしまうと、弱い。
私はノーと言うのが苦手で、特にきちんと素早くレスポンスを返してくれるような若手営業マンに頼まれるとなんとかしてあげたい、と思ってしまう。


するとどうなるか。

私は工場に、材料が安く入るから、何とか買ってよ、というのだ。


私「工場の担当さん、9末で例の材料大量にぶち込んでいいですか?大量に。」

工場担当「半期末の在庫になるから厳しいです。期末は在庫減らせって上がうるさくって。」

私「でもこれ、必ず使う材料なので、安く買えたら後々のコストダウンは確実ですよ。点で見れば在庫増ですが、3か月スパンで見たら会社は負ける要素ないです。すいません、ちょっとだけダメですか?」

工場担当「そこまでいうかね。まあ仕方ないな、それじゃ3トンだな。これ以上は面倒見れない」

私「ありがとうございます。助かります」


結果的に自社の長期的成績にはプラスになることはなる。


・・・と思いきや、見方を変えると、本当にこれは儲けなのかわからなくなってくる。

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■まず取引先の影響について

値下げして売ってノルマをギリギリ達成するが、値下げして売るのは「利益率圧迫」である。

そして、10月の売上は9月に無理やり押し込んだ分、減るのだ。
そうなると、翌年3月の年度末決算でも同じことをしなければならなくなる。
3月の20日くらいに「買って下さい!」と。


毎年半期ごと、延々と需要の先食いをする羽目になる。


下期で事態が好転すれば良いのでは?と思うが、通常メーカーは下期の売上を高めに設定する。
建設に関わる業種ならば特に下期の売り上げ増が顕著なはずである。

しかし・・・その下期の売上はすでに9末で一部失われている。

更に半期決算がノルマ達成となると、経営サイドは判断を見誤る。

「業績悪くないじゃん」

と思ってしまうかもしれない。
数字を追う現場を離れていた期間が短い役員ならば、需要先食いをして無理やり数字を合わせたことは確実にわかるだろうが、何年も総務や財務の管理部門畑にいたり、技術や研究開発の畑にいるとわからないかもしれない。


そして、最大の問題は「別の利益を生む仕事が出来るかもしれない時間を使って、売上の嵩ましに走っていること」


こんなことを「営業部をあげて」をやっているのだ。
これは小学6年生とか、中学生の話ではない。

50代の部長、40代の課長、30代の実務エース、20代の若手・・・これらすべての人が一丸となって「売上のかさまし」に走っているのだ。

市場調査や新規取引先開拓でもない、同業の調査でもない、工場との認識すり合わせでもない、自社の製造工程を学ぶでもない、ギブテイなどの紐付け営業でもない。

9末の無理やりの売上の嵩ましに奔走しているのだ。



■では購買サイドはどうなんだ?

通常よりも安く買うことが出来る分、コストダウンにはなる。

しかしこれは価格体系がおかしくなる。
毎年同じ時期に駆け込みで買ってもらおうと取引先が来る。

そのときだけ値下げがあり、安く買える。

そんなことを続けていると元々その価格で売れないのか、と疑問に感じ始める。

そんなとき取引先の決算書を見ると、売上原価率は悪くなかったりする。
ということは平時では大幅な利益は出せているのだ。

「あの会社は決算のときに毎回値引きがあるから見かけ上のコストダウンが簡単」なんて思ってしまったら最後である。

通常、購買部門にはまったく意味のわからないルールが課せられている。
「前年比○○%購買単価を下げることがノルマ」などと。

原材料費は需給バランスで決まってきて、価格が変動しているのにも関わらず、前年度比なんかを使うのだ。
そうなると、原油の価格が上がると、たいてい詰むのだ。

しかし、半期末にコストダウンを持ってくる会社と付き合っておけば、効果が出しやすい。
だからその会社を良く使うという超簡単なテクがあるのだ。


原材料の値動きと需給バランスを見て、絶えず適性価格かチェックしなければならないと思うが、その考えが薄れてしまう。

しかも値引きできる=売上の達成でなく、基本的には営業利益の達成だろう。
つまり、値引きしても利益はゼロではないのだ。

そしてなにより「他のことに時間を使うべきところで小銭を稼ぎに工場へ無理やり材料を押し込んでいる」。


なんという無駄に付き合っているのだ・・・


■実際に材料を使う工場サイドはどうなのか

発注点などがあればそういうルールから逸脱した発注によりイレギュラーが起こる。
小さなことではあるがミスの原因になる。

対応している時間自体が無駄だが、何らかのミスが起こり、材料供給が一瞬でも止まったらコストダウン効果などすぐに吹き飛んでしまう。

工場にとって、機械と人を遊ばせることは資本主義的には「超アウト」なのである。

そして、こんな調整をしているだけで「他の業務をやる時間が無駄な材料の納入調整に取られてしまう」。



これで年度末に忙しい、忙しいと言いながら残業をしていたら、大企業なら本当に笑えない損失になりうるのだ。

なぜなら時間外手当ては1.25倍の割り増し支払いが必要だからだ。

製造業の時給平均は2600円だが、こんなことをしている1時間は3000円どころでない支払いになるのだ。(社会保険の折半分を含めたらもっと会社コストをかけていることになる)



もうつじつまを無理やり合わせるための決算スーパーぶち込み祭りは終わりだ!!!

みんなまともに考えるがよい。

今日はそんなことを思った。


人前で話すのはいつまで経っても慣れない(プレゼンまで)

今日は短時間だがプレゼンをすることになっている。

プレゼンは自社の別拠点で行うため、外出だ。
私は外出は大好きである。

移動中に本も読めるし、ブログも下書きくらいはできる。
(下書きで面倒になってそのままアップしてるのも多々あり、それを後で読み返すととんでもない文章だったりするのだが・・・)

音楽も聴けるし、電子図書課で本も探せる。

自由なのだ。やりたいことが出来るのは本当に幸せだ。



だが、プレゼンは大嫌いだったりする。

私は滑舌が良いほうではないし、話す言葉が天から次々に舞い降りてくるわけでもない。

どちらかと言うと、言い回しがすぐ思いつかず、語尾でつじつまを合わせようとして、変な文脈になるタイプだ。

変な文脈が二回くらい続くと、じんわりと汗をかき始め、徐々にかむ回数が増える。

こうなるともうだめだ。


その後はどんどん内容がお粗末になり、その状況に耐えきれず、内容をはしょりまくって時間短めに終了するのだ。

そして「プレゼン失敗だ・・」と落ち込み、更に苦手意識が増してしまう。

今までこのパターンを何回繰り返してきただろうか。


今のところ、プレゼンを成功させるコツは「話す内容を完全にマスターしておき、アドリブも余裕というくらい練習すること」だと思う。これくらいしないとうまくできないような気がしている。


例えばテーブルを見て、「テーブル」と言うのは何があっても間違えないレベルの簡単さだろう。
どうやっても間違えない。

そのレベルまでプレゼンの出来を高めるのだ。

2年前、私は300人の前でプレゼンをした。
大ホールにて自部門を代表して、社長以下あらゆる部門の前での発表である。

これはあまりにプレッシャーだった。
本当に嫌で嫌で仕方なく、会社を辞めようかとか、当日インフルエンザにかからないかな・・とかずっと思っていた。
ぎっくり腰になってもいいし、胃にポリープが見つかって緊急入院したほうがマシだ、くらいに思っていた。


その際は、重要なプレゼンだったため、事前に何十回も練習した。

スマホPowerPointを入れておき、通勤で読む。
休みの日は会社のパソコンを持ち帰り、時間を測って実践さながらに練習した。
直前の休日は複数回声に出して練習もした。

紙に印刷した資料には、12ページ目で8分経っているのが理想的なスピード配分などのメモも書いていた。

当日、緊張はしたが、入念に準備したおかげで問題なくこなせた。
来場者アンケートはフルオープン、内容は完全に公表されるのだが、そこではそこそこの評価を得た。

超緊張したが今になると非常に良い経験だったと「今になってようやく思うことが出来る」

それだけでなく、私は人事で採用もしていたので、30人ほどの人前で何十回も会社説明をしている。

そのたびに緊張でひどく疲れた。


今日は採用関連ではないが、20人ほどの前でプレゼンだ。

こんな場数踏みまくりなのに、やっぱり全然落ち着かない。

たぶん私はまともな人と周りに思われたい気持ちが強いのだろう。
会社なのてどうでもいい、と最近は思っているのに、やっぱり心の内は良く思われたいのだろう。

そんなギャップを感じた1日だった。


以上

勉強が出来る、というのはもはや才能

私は昔勉強が嫌いだった。

やれ数学だ、やれ英単語だ・・・
なんのためにやるのかよくわからなかった。

ポケモンで相手がサンダースを出してきたら、こっちがどんなポケモンを出すべきか、なんて考えているほうがよっぽど楽しかったのだ。

だからあまり勉強はしなかったし、出来なかった。

大学受験の時、偏差値40の大学に落ちた。
そして1年浪人したため「いくらなんでもこいつぁマズイ!」と死ぬ気で勉強したときだけが、私の勉強の歴史である。

もちろん大学に入ってからはまともに勉強などしていない。


そして30代中盤の今になってようやくなんのために英語の授業があるのかわかってきた。

英語が出来ると情報量が飛躍的に高まるのだ。

海外に行って、英会話でカッコよくコミュニケーション!なんてことよりも、私は英語の持つ情報量のすさまじさに最近は興味が出てきて仕方がない。


日本語をメインで使う人は1億人ちょっとだ。
しかし英語を使う人は18億ほどいるとのこと。

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これだけ規模が違えば、英語以外のネイティブでも英語を使うに違いない。

インドも英語が通じる。

そうなれば、英語で得られる情報は日本語の比ではないのだ。

ましてやインターネットで即時に得られる情報も下手をすると日本語の10倍を軽く超えてくるように思える。
図書館で蓄積された情報、それも10倍を超えるだろう。

また「異国の文化での情報がこれだけある」というすさまじさがある。

日本語で語られる海外の外国人の生の声は少ないと思われる。
そしてそれは日本人の目を通した生の声で日本人であるバイアスがかかると思う。

フィリピンやインド人がブログを書いたならば、それを読むのは面白そうに思える。


そうやって色んな海外の情報に触れるだけで、日本で楽に生きていくためのヒントすら膨大にあるのではないかと思う。
なにしろ日本人は真面目すぎると良く言われるわけで。


ちなみに化学も色々と役に立つ。色々とね・・・

『日常』と学ぶ 化学基礎が面白いほどわかる本


そして思う。

学校でのお勉強が出来る人は本当に才能があると。
おそらく何らかの大きな意味を各科目が持っていることをあらかじめ、なんとなく分かっていたのだろう。

そうでないと、ただの記号のような文字列を暗記し続けることは苦痛すぎて出来ないはずだ。

学生時代で相当な差がついてしまったと思う。

そして、もっと恐ろしいことがある。
「勉強が出来る人は、そのあとも勉強を続けているだろう」


私が会社から帰って、ビールをドカンと一杯やっているところで、節税について学んでいるかもしれない。

英語が出来る人は、英語のサイトを見てタックスヘイブンについて学んでいるかもしれない。
私は毎日ドカンと一杯やっているが、継続して勉強が出来る人は毎日勉強している人もいるかもしれない。


それは下記のような構図を作りだすのだろう。


■ビール!ドッカン!たっぷり流し込みました!!!な私

VS

■英語が出来、化学を学び、節税を学び、地理を学び、世界史を学んだ人。
貿易と流通を学び、経済学を学び、コーチングとリーダーシップを学んだ人。
プログラミング、エクセルVBA、簿記を学んだ人。


なんということだ。

いくらなんでも差が開きすぎた・・・・・
(ベルギーのビールを飲んでいればまだ差はそこまででもなかったかもしれない!?)

世界のビール12本飲み比べギフトセット スペイン産高級ビール入!スペイン・ドイツ・ベルギーなどビール本場より大集結!全種類の商品説明がわかるビールリスト付 (9弾)

ここまでの蓄積の違いを作ることが出来る、となると、もはや努力などではなく、地頭の差、才能の違いなのかもしれない。


毎日勉強する人は尋常じゃないくらい「強い」

モギケンの英語シャワーBOX 実践版

最強の料理「カレー」は、ルーを使わなくても肉と野菜があれば大抵うまい

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簡単料理の代表格と言えばカレーだと思う。

野菜を切り、肉と炒め、煮込んでからルーを入れたら完成。

圧倒的な市販ルーの完成度によって、水の分量さえ間違えなければどうやっても美味しくできてしまう最高の料理だ。

あと必要なのは米、簡単なサラダ、らっきょうか福神漬け程度。

野菜もジャガイモ、タマネギ、ニンジンと長期間持ち、安く、家に常備されている野菜が多いと思う。
ルーなんて140円もあれば、8皿分買える。
ジャガイモは4つで100円くらいか。
ニンジンも3本で100円くらいか。
タマネギも4つで100円くらいか
肉も鶏モモ肉ならば100gで100円はしないだろう。

そんなコスパ・作業難易度から、最強としか言いようがない無敵のカレーだが、実はルーを使わなくても旨い。


代わりに必要なのは、「クミン」「コリアンダー」程度である。
これらはスーパーで「100円程度で小瓶が売っている」のだ。
※ちなみに下記は小瓶だが、分量が若干多く倍近い値段がする。

マスコット クミンシードパウダー 22g


マスコット コリアンダシードパウダー 22g

超適当なスパイスカレーはどうやって作るか

■タマネギ、ニンジンの仕込み

面倒なら、超大きめにザクザク切り、適当な量の水とミキサーに突っ込むだけでもOK。
タマネギもニンジンも「量が多すぎても何とかなる」
タマネギとニンジンの「量バランスが悪くても何とかなる」

もうこのあたりで「カレーという食べ物の自由度」に完全に圧倒され始めるだろう。
何とでもなるので、すごく楽しくなってくるのだ。

分量なんて適当で大丈夫なのだ。それでもきちんとそれなりに美味しく出来る。
(もちろん美味しいインドカレー屋レベルにはならないが。)

パナソニック フードプロセッサー ホワイト MK-K48P-W


■肉の用意

大量にあればあるほど旨い。
しかも、大抵の肉で美味しくできあがる。
・鶏手羽元
・鶏モモ肉
・鶏むね肉(鶏むね肉を使う場合だけはカットした後、表面に片栗粉をまぶす必要あり)
・豚バラ肉
・豚ひき肉
・牛バラ肉
・牛ひき肉
・牛スジ肉
・合い挽き肉
・ラム肉
・ウインナー
・ベーコン
・アジ(魚)
・鮭(魚)

肉類は炒めても炒めなくてもOK。

カットしてもしなくてもOK。

肉でなくてもOK。魚でも良いのだ。
(ただし魚は可食部分だけを入れる必要がある。)

グローバル 牛刀 刃渡り 20cm G-2

■煮る

切るorミキサーの具材を鍋に入れ、肉(魚)も鍋に入れる。
水を適当に入れ煮込み始める。

水を入れすぎると取り返しがつかなくなる。
出来上がりの「粘度」をここで作ってしまうと良い。
このサラサラ度で食べたい!と思ったときに水を止めるのだ。

個人的には水、超少な目がおススメ。

なお、牛バラ肉、牛スジ肉、豚バラ肉の場合は圧力鍋がおススメ。
圧力をかけて20分煮込むだけで、通常煮込みの数時間の威力はあると思う。

パール金属 圧力鍋 3.5L IH対応 3層底 切り替え式 レシピ付 クイックエコ H-5040

■塩で味付け

具材に火が通ったら、塩を入れていく。

ポイントは「そのまま食べたら少ししょっぱい」という状態にすることだ。
これがすべての中で最大のポイントである。
味が薄いと米と一緒に食べるとき絶対に不味いと感じるのである。

S&B ミル付き岩塩 40g


■スパイスで味付け

クミンとコリアンダーを入れていく。
面倒ならば同じ量ずつ加えれば良い。

ポイントは「こいつはカレーの味だ!」と思えるまで入れること。

肉の量が300gもあれば、ここまでの工程で、十分美味しく仕上がっているはずである。

更に面倒な場合は、GABANのカレー粉かSBのカレー粉でもよい。
でも出来上がったカレー粉を使うとちょっと面白くないかもしれない。

ギャバン 特製カレーパウダー 400g


ただし「辛くない」「深みがない」と思うだろう。
そんなときは下記を試すと非常に面白い。

■更なる高みを目指す

・カルダモンを入れると三ツ矢サイダーのような爽やかさが加わる
クローブを入れるとそこはかとないショウガ臭系のシナモンのようなのが加わる
・ローレルを入れるとハーブの爽やかな香りが加わる
・シナモンを入れるとシナモンの味がする
・ニンニクを入れるとすごくうまい
・小麦粉を水で溶いていれると「粘度が出て、脂と水が混ざり合うエマルジョン効果を生み出す」
 要は肉の脂が水と分離せず、全体に旨みとして拡散するのだ。
・めんつゆを入れると、カレー蕎麦のような和風の旨さになる
・バターを入れると欧風に近づく
・水分を飛ばしまくると味が凝縮される
・トマトを入れると酸味がうまい
・赤ワインを入れると深みが増す
・ヨーグルトを入れると酸味が出る
・牛乳を入れると欧風に近づく
・粉チーズは反則的な旨さを作り上げる
・肉を入れた場合、カツオダシを入れると陸+海の旨さ
・魚を入れた場合、コンソメの素を入れると海+陸の旨さ
・具材としてキノコは優秀
・ゴマもあり
・タバスコもうまい
ケチャップは最強のバランサー。失敗したときのリカバリとして有効
・醤油は隠し味になる
・ソースもかなりのバランサー。リカバリで有効
・マヨネーズも旨い
・コーン缶を入れると華やかになる
・ツナ缶はもちろん旨い

マスコット カルダモンパウダー 22g


マスコット クローブ 20g


神戸スパイス スパイス 5点セット【100g各1袋】 コリアンダーパウダー ガラムマサラ ターメリックパウダー クミンシード カイエンペッパー スターター スパイスセット 業務用

もう何やってもカレーとか旨いからすべて試してみて「カレー王決定戦」とか楽しそうに思える。

ちなみに上記の作り方はかなり邪道と思われるので、まじめに料理をやろうと思っている人はやってみないほうが良い。


以上

台風の3連休、30代のオジサンはこんなことをした!

なんだこの何も建設的でないブログは・・・

と思いつつも、日記的なことはあまり書いてなかった気がするので、3連休の出来事をまとめようと思う。

しかし3連休何をしたかと言うと、特に変わったことはなにもしていないのだ。

■9月16日(土)

前日の金曜日は、自分で晩飯を作り週末ということもあったので、焼き肉、ニンニクとタマネギドレッシングのサラダ、野菜の麻婆煮込み、と大変ビールと共に盛り上がった。

そのため朝はスロースタートだった。

9時に起き、台風の大雨が来る前にスーパーに買い出しに行く。

安かった水菜、レタス、玉ねぎ、にんじん、ジャガイモ、鶏モモ肉300g、牛バラ肉300gあたりを購入する。
最近、出刃包丁で魚を捌いていないので、魚を1匹で買いたかったが、あまり良い魚が置いてなく諦めた。

帰宅後、カレーを作り始める。
市販ルーを使わないカレーである。

S&B 噂の名店カレー 4種(欧風ビーフカレー、湘南ドライカレー、バターチキンカレー、骨付きチキンカレー)


牛バラ肉を一口大の大きさに切り、塩とクミンをすり込んで置いておく。

ニンニク5かけ、タマネギ2個、ニンジン1本、ピーマン1個をフードプロセッサーに入れてペースト状にする。

すべてを鍋に投入して、水っぽさがなくなるまで煮詰めていく。

赤ワインを足し、塩で味を整える。
そのまま食べると少ししょっぱいくらいに調整すると良い。

最後に軽く焼いた小麦粉、クミン、コリアンダーを入れる。
ちょっと味に厚みが足りないのでバターを足す。

あと一歩のところまで来たので、砂糖とケチャップを足す。

・・・手間を考えると、これは旨い!というレベルには達していないのだが、ここから味を微調整しようとすると泥沼にはまりそうなため、ここで完成とした。

その後は夕方まで読書しながらカレーを寝かせておいた。

大量に入れたニンニクが効いてるところは良かった。
肉もタマネギも炒めず適当でも、食べられるものが出来上がるのは嬉しい。

食べ終わったあとは、昔やっていたドラマ「王様のレストラン」を少し見た。

昔見たときとは感想が変わる。
仕事・プロフェッショナルとは何かを今一度考えさせられた。
そして信念を持つリーダーがいると職場は生まれ変わると思った。


毎週の定番として、アドマチック天国を見る。
特集は新橋だったが、一つ収穫があった。

「港屋」という、ラー油をいれた、つけ肉そばがあるということだ。
早速連休で作ろうと思った。

・・・食べに行くのではないのだ。それっぽい味を勝手に作って楽しむのである。

桃屋 辛そうで辛くない少し辛いラー油 110g

■9月17日(日)

起きたのは8時頃。
晴れていればランニングかロードバイクで走りたかったが、当然のように外は台風の影響で雨だ。

朝はジャガイモに合う調味料対決をした。
・海苔の佃煮
・砂糖
・バター
・マヨネーズ
これらの対決だ。
バターが鉄板と思いきや、バターに塩を足さなければ海苔の佃煮に軍配が上がった。

昼は昨日のカレーをめんつゆで調整して、カレーうどんにした。

台風の低気圧の影響か、頭が重い。
昼寝、読書、YouTubeで音楽の動画をループしてひたすらダラダラした。

こなした家事は、奥さんが洗濯をしてくれたため、私はなにもしていない。皿洗いくらいか。

かなり堕落した1日だった。



■9月18日(月)

三連休が終わってしまうことに絶望し始める。

まったく面白味がない、ただお金を貰うために固定の時間を割かなければならない「仕事の日々」がまた始まってしまうのだ。

そして昨日走らなかったので、一週間のランニングノルマを先週はこなせなかった。

ずっとやってきただけに、やはり継続したく、ゲームでいうと、コンティニューのような感じで歩いてきた。

オイスターソース、パイプユニッシュをスーパーで買う。少し遠いパン屋で大きなフランスパンを買うべく、歩きまくる。

結局トータルで5キロ以上歩いた。

昨日台風が過ぎたあとなので、大気のチリが雨で落とされ、雲も低気圧が連れて行ったからか、雲一つないすごい綺麗な青空だった。

気温は最高33℃と高く、夏が終わったあとだがボーナスでもう一度夏の炎天下を歩くことが出来た。

サングラスをかけ、日焼け止めを塗り、その中を歩くと行動力が湧き上がってくる。

レイバン サングラス Ray-Ban RB3386 0038G ティアドロップ アビエーター


帰宅したら、妻がラー油つけ肉そばを作ってくれる。
少し時間があるので、シャワーがてら風呂をトラップ含めて掃除し、トイレ、洗面台も磨く。

夏っぽい空気感のため、体がすごくよく動いた。

ラー油つけ肉そばは見よう見真似だが、味は非常にうまく、今後のサッと作れる料理レパートリーに入る出来だった。
何回作っても安定してうまく出来るだろう。

夕方までは読書をし、晩飯はパンを食べた。

フランスパンを切って焼き、それに合わせた具材を沢山用意して、都度パンに載せながら好きに食べるのだ。

コーン、ツナ、レトルトカレー、ピクルス、サラダ、バター、オリーブオイル、リンゴジャムなどなど。

翌日の会社が憂鬱になりながら23時ころ就寝。

なんでもない三連休はなんでもないことをして終わってしまったが、思い返してみると楽しかったと思う。
収入が減ったとしても、仕事をする日を減らしてゆったりした日を増やしていきたい、と心から思った。


以上

【デュアスロン対策】2017年9月11日~9月17日までの運動。なんとノルマ未達・・・

ひょんなことから、気合が入ってしまって走破したくなったデュアスロン

今年の5月17日からスタートしているため、これまで非常にヌルいノルマだがきちんと意識的にこなせている。
今週、ついに5月以来でノルマが達成できなかった。
自分は騙せないので、詫びの補足ウォーキングを今日行ってきた。


目標:マラソン10m⇒ロードバイク80km⇒マラソン10kmの合計100kmの完走
naval.hatenablog.com

デュアスロン走破のために自分に課した1週間のメニュー

・一週間の累計で「6km」ジョギングすれば良い

・この6kmは「歩きでも良い」

ロードバイクは4kmでジョギング1km換算とする(ロードバイクで24km走ればジョギングはしなくて良いことになる)

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"女性に幻滅するときランキング" 上位に入りそうなこと

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女性に幻滅するランキング上位に入りそうなこと、それは「毛玉関連」だとなんとなく判ってしまった。

なんでかわからないが、なんとなく今そう思ったのだ。

いくつか例を出して考えてみる。

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「仕事」を恐れてすべての行動が臆病になっている気がした

仕事を辞めようと思ったり、いろんな本を読み漁ってみると、少し視点が変わってくる。

どことなく仕事は悪である、と考えだしてしまうのだ。
ほぼすべての行動が「仕事」に支配されている・・といった具合にだ。
安定した収入を買うために、さまざまな挑戦をセーブしているような感覚になってくる。


ちなみに月~金を平日、土日を休日として下記は書いている。


例えば、夜、急になにかしたいと思ったことがあるとする。
筋トレでもいいし、資格の勉強でもいい。
夜景を見に行きたい、ドライブに行きたいなんてのでもいい。
じっくりと豚骨を煮込みたい、なんてのでもいい。

だが実際にそれはやらないと思う。

なぜか。

あした仕事があるからだ。
夜更かしをすれば、明日の仕事がしんどくなる。
そんな理由だ。


休日である土曜日、なにもしないで寝ていた。
勿体ないと思ってしまう。
どんなに疲れていても、完全に寝て過ごすと勿体ないのだ。

なぜか。

平日は仕事だからだ。
何かをするチャンスは土曜日くらいしかないのだ。
その週に一度のチャンスを逃せば、自分に取って身になる経験・チャレンジをする機会は来週までお預けになる。


日曜日、友人から飲みの誘いがあった。
しかし気乗りしない。
そしてこう思う。

なんで土曜日にしなかったんだ・・・と。

日曜日は翌日が仕事だ。疲れを残して月曜日の精神状態に耐えるのは苦痛だ。

日曜の後半は休んでおかないと、翌週は金曜日まで体と精神が保たないかもしれない、なんて思ってしまう。

どんだけ仕事を恐れているのだろうか。
なぜか仕事は常に第一で、全てにおいて最優先されるもの、という考えが会社内では一般的だ。

そのせいでさまざまな面白そうなことに取り組めないのがなんだか最近悔しく感じる。

実は今年のお盆休みに旅行に行ったときに同じような経験をした。

お盆休み終わり頃の8月19日(土)にはどうしても家にいなければならない、と思ってしまっていた。

実は行きたい箇所が7箇所くらいあったのに、急いで帰ってきたのだ。

なぜなら、会社があるから疲れを残すわけにはいかなかったのだ。

さらにもう一週間あったら、一つ一つの観光地をゆっくり周り、今回の旅行で見たいところ大半を見ることが出来ただろう。

・・・と書いていて思った。
なんで今回の旅行で見たいところを大半見ないとならないのだろう、と。

また行けば良いさ、という感覚にはならなかった。

考えてみると、サラリーマンをやっていると長期連休はなかなか取れないからだ・・・


以上

30代のオッサンがお金があったらやりたいと思うこと20個

お金がある、ということは働かなくていいので、「時間もたっぷりある」という仮定での妄想である。

30代のオッサンはやりたいことが多すぎて、自由時間が明らかに足りていないのである。


①旅行(日本をもう一度全部周り、そのあと海外)



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こまごました仕事にうんざりして、会社を仮病で休んだら楽しかった

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仕事に行くことがしんどい。
最近は「伝書鳩」のような業務が多いからなのだろうか。

凄まじい量の「20分で終わる仕事」をこなしているような気がする。
例えば、こんな業務だ。

・○○の材料の環境書類を取り寄せる
・A社の工場訪問のアポ取り、先方と社内調整、当日スケジュール組み
・○○の材料のスペックについての質問
・材料の納期について
・○○の材料に不具合があった際の対処

などなど。

これがとんでもない勢いで降ってくる。
1通メールを打つ間に、電話がかかり、話かけられ、メールが入ってくる、という感じだ。

そしてこういった簡単に終わる仕事を凄まじい忙しさで終わらせ、その日の業務は終了してしまう。それでも息つく暇がなく、とんでもなく精神力を消費する。

となると・・・・つまり時間がかかる長期的かつ重要な仕事を全然していないのである。

これではスキルもつかないし、仕事も面白くない。
ただ忙しくて疲労するのだ。

上長にもっと雑務をこなすアシスタントが必要だ、と言っても増員は見込めないことはわかっている。


増員するする詐欺、である。

増員は半年前からお願いしていることだ。

前は人事と掛け合ってる。ちょっと待ってて、と言っていた。
人を増やしたいが社内のどの部門から引っ張るか調整している、とか言っていた。

ただ、最近は部長も課長も増員はしない!と開き直り始めた。

私の勤めている会社には異動を希望する仕組みはないが、異動をお願いしてみて全くダメならば、会社を辞めると思う。
本当は8月に辞めるというつもりだったが、結局収入の不安からまだ辞められていないのだ。

全く要望を聴かない部課長というのは、モチベーションにはマイナスだと改めて思った。


この前、あまりに仕事にやる気が出なかったことと、絶対にこの日にやらないとならない仕事がなかったので、仮病で休んだ。


仮病理由は結構迷った。

・熱が出ました!38℃!
・腹が痛くてまともに活動出来そうもない!
・ぎっくり腰に近い状態になって立てません!

どれも嘘くさくてしょうがないのだが、モチベーションがゼロなのでとりあえず腹痛の線で行く。

やっぱり仮病をかます場合は前日から準備をしないとならないと思った。

そんな急遽訪れた、平日の休日。
予定外の休日にテンションは上がりっぱなしだ。

結局は下記のようなことをした。

免許の更新に行った

免許を9月中に更新しなければならなかった。しかし、地元警察署は平日しか更新手続きをやっておらず、休日に更新をしようとすると免許センターまで行かなければならない状態だった。

休日に免許センターに行くなんて面倒すぎるため、これを機に行っておいた。

当日、ゴールド免許になるが、講習を受けなければならなかった。
講習は動画を見る。

一瞬スマホに目を離した隙に、子供を轢いてしまうという動画だった。
だが、私が気になったのは、スマホに目を離した瞬間に子供を轢いたことではない。

轢いてしまった男の最初に思考である。

こころの声で男はこういうのだ。
「どうなってしまうんだ俺の”仕事”、”家庭”、なんちゃらかんちゃら」


確かにサラリーマンでは、人を轢いて死なせたら会社はクビになる。
現に私の会社でも人を轢いてクビになった人がいた。

しかし、動画で最初に出てくるのが人を轢いて「仕事どうなる」は笑ってしまった。
ホリエモンの本を読んだらもしかして考え方が変わるかもしれない。

好きなことだけで生きていく。 (ポプラ新書)


前から気になっていたラーメン屋に行った

つけめん102が前から気になっていた。
昔、品川でTetsuのつけ麺を食べて、「なかなかこいつは旨い」と思っていた。
そう遠くないところに同系列?のつけ麺102があることは1年以上前から知っていたのだが、おそらく混むだろうと思って行けていなかった。

開店の11時ジャストに行ったら当然のことながら平日のため、激空いているのである。
私が食べ終わる11時20分、客は8人ほどだった。

というか、平日の11時すぎで8人も客が入るとかさすがだな・・・と思ってしまった。
たぶん12時~13時は行列なのだろう。

つけ麺・まぜ麺マップ 東京 埼玉 神奈川 千葉

図書館で本探し

前々から気になっている本が沢山あったが、電子図書館では貸し出しがなかったので、一度大きな図書館で探してみたかった。

・ワークシフト
現代の人達が今の働き方を続けていった場合、2025年にはどんな働き方をするようになるか、を推測し、より良い働き方のアドバイスをしてくれるような本である。
非常に面白いが、今の働き方に相当な疑問を感じて、何らかのスキルを身に着けないとならない、という気分になってくる本である。

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

・貧乏はお金持ち
サブタイトルは「雇われない生き方で格差社会を逆転する」という文言。
冒頭に書いた私のいつものを仕事を考えると、それだけでとても魅力的なタイトルでぜひ読みたいと思っていた。

貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する (講談社 α文庫)


ほかにはホリエモンの下記もあれば読みたかった。
・・・と考えてみると、もう読みたい本が「生き方」「働き方」「雇われない」に集中していて、自分でも会社が本当に嫌なんだな、と笑えてきてしまった。

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)


自転車で移動した

今回、警察署で免許を更新して、つけ麺を食べて、図書館に行き、自宅に帰るというすべてはクロスバイクで行った。
私はクロスバイクをもっていなく、ロードバイクしかないが、なんとなくロードバイクは盗まれそうで怖くて、奥さんのまったくサイズが合っていないクロスバイクを借りたのだ。

結局1時間近くは走っているので、15kmは走ったはずだ。
半径20kmの範囲内において、クロスバイクロードバイクに敵う運動性のものはもはや原付Ⅱ種くらいかもしれない。

BIANCHI(ビアンキ) クロスバイク ROMA 4 (ローマ4 ) 2018年モデル (チェレステ) 43サイズ


こんな何の変哲もない1日を送っただけなのに、どえらい充実感で、少し幸せを感じた仮病の1日だった。
ここまで自分でも会社が嫌いになるとは思っていなかった。
そして会社に行かないだけでここまで楽しいとは思っていなかったのである。



以上

インターネットから知識を得るためには英語は必須かもと思い始めた

なにを今更!という状態なのだが、最近はいわゆる週5日会社に勤務する「サラリーマン」という働き方から逃れるために、なにか出来ることがないか必死で探している。

もう満員電車でイライラしたくないのだ。

全くやりたくない仕事を「配属されたから」やりたくもないのだ。

そうなると手軽に勉強が出来る場といえば、インターネットや電子図書館、あるいは図書館、本屋、またはスクールに通うこと、となる。

通勤しなくて良い働き方なんかを色々調べてみると、かなりの確率でネットでの商売に行き着く。

ネットで調べれば即ネットの商売に行き着くし、紙の図書館でも調べていくうちに同じ選択肢に当たる。

そうして文献を読んでいくと必ずぶち当たる壁が英語である。

リンダグラットンの「ワークシフト」という本を読んでも、将来はインターネットを通じ地球の裏側の人と仕事の取り合いになる可能性が書かれている。

アフィリエイトで稼ぐにしても、日本語を母国語にしている人だけをターゲットにするより、日本語と英語の二本立てのほうが効果が出るし、つぶしが効くのは目に見えている。

物を売るにしても、仕入れ・販売ともに全世界を相手に出来たほうが効率は間違いなく良いのだろう。

働き方を調べるにしても、日本だけの知識に留まらず、世界中の考え方を知るには英語があると間違いなく便利だ。

インターネットは全世界に通じているし、日本語以外のサイトのほうが圧倒的に物量が多いと思われる。


そんな中で日本語のサイトにこだわっているのが少しもったいないと思えてしまったのだ。

スルスルと内容が入ってくるのは勿論日本語だが、少しずつ英語サイトのアレルギーを無くすために、将来に亘って凄まじい情報量を獲得するために、英語は少しずつ慣れていきたいと思った。

ただ、当面何をするかといったら、英語のニュースサイトを1日5分だけ絶対に覗く、というのと、ランニングやロードバイクに乗っているときに、YouTubeで得た、英語の読み上げを聞き続けようと思う。

ちなみにランニング中にイヤホンを着けると危ないと思う。

ロードバイクに乗りながら、イヤホンをすると道路交通法違反になる。

これを解決する方法は骨伝導イヤホンだ。
Amazonでびっくりするくらい安く買えるので、今度試してみようと思う。
英語を隙間時間に叩き込みたい。

きっと自分に取ってマイナスになることはないだろう。

allimity 骨伝導スポーツイヤホン 耳フリー Bluetooth4.1ヘッドセット 高音質 後掛け式 ワイヤレス HIFIステレオイヤホン 防汗・防滴 ハンズフリー機能

以上

【デュアスロン対策】2017年9月4日~9月10日までの運動・・運動??賃貸物件探して歩き回る

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ひょんなことから、気合が入ってしまって走破したくなったデュアスロン

今年の5月17日からスタートしているため、これまで非常にヌルいノルマだがきちんと意識的にこなせている。
お盆休みに登山をしている最中に足首をひねってしまったダメージを残念ながら未だに引きづっている。もう3週間近く痛みがじんわりと残っているのだ。年のせいか・・・回復力が足りない!

今週も週に6km走ること、というノルマをウォーキングに置き換えても良いルールを使用して、きちんと歩いてきた。


目標:マラソン10m⇒ロードバイク80km⇒マラソン10kmの合計100kmの完走
naval.hatenablog.com

デュアスロン走破のために自分に課した1週間のメニュー

・一週間の累計で「6km」ジョギングすれば良い

・この6kmは「歩きでも良い」

ロードバイクは4kmでジョギング1km換算とする(ロードバイクで24km走ればジョギングはしなくて良いことになる)

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