30代が何かしらで日常を楽しくしようと必死なブログ

これまでやってきたことのまとめ。これからやることを決めたり、経過を記入するブログ。

一人趣味、マウンテンバイクで飛んだり跳ねたりしたい

私は30代中盤のオッサンだが、一人で出来る運動系の趣味が最も尊いものだと思うようになった。

一人運動なら、人とスケジュールを合わせなくてもトレーニングが出来て、身体能力を保つことができる。

それは災害が起きたときに家に帰るための体力を作ることが出来るということ。

それは仕事が忙しくても、仕事後や休日にスタミナを残すことが出来、なにか行動が出来るということだ。

またオッサンになると友人とスケジュールがあわなくなる。皆結婚して家族が優先されるからだ。

今後、一人運動系の趣味として、取り組みたいことが出来た。
それはマウンテンバイクでのトリックだ。ウィリーとかジャンプをするようなもの。

そう考えると、マウンテンバイクは用途が実に広い。

ただサイクリングしてもいいし、リュックを背負えば、それなりの量の買い物にも使える。

自転車ならば渋滞に巻き込まれなく、駐輪場を探すことも容易なので食べ歩きにも使える。

その気になれば山も下れる。
通勤もできる。

ダイエットからスタミナを付けること、日常の足までとにかく幅広いのだ。

更にテクニカルな分野としてウィリーやバニーホップ(ジャンプ系)がある。本当にテクニカルなので練習し甲斐もあると思う。

休日はサイクリングでの有酸素を中心にして、平日は会社から帰って、トリックの練習が出来たら素晴らしい毎日になりそうな予感がする。

場所は適当な公園の端っこで充分だ。ついでに縄跳びも持っていったら身体性能上がること間違いなしである!
デュアスロン対策も忘れずにやりたいので、ジョギングでも少し挟もうか検討中だ。


以上

30代オッサン、フードコートで一人惣菜パン

今日は外出があった。
私はなるべく昼を挟んで外出するようにしている。

それは通常の昼休み時間から少し時間をずらすことで、空いている環境で快適に昼飯を食べるためだ。
・・・その他にも昼休みと絡めて移動時間を曖昧にして自由時間を作り出すためでもある。


私の外出時昼飯はラーメンがメインだ。
ほかに外出先から近い有名な店があればラーメンにはこだわらずそれを食べるのが基本になっている。

ただ・・・食べたい店が無いときも多々ある。


そんなときにやっているのが、スーパーで購入したものをフードコートで食べることだ。

オッサンが!フードコートで!一人でパン!

って感じだ。

なんてなると哀愁を誘うかもしれないが、これが安くて非常に楽しいのだ。黙々とモグモグと食べているがテンションは高めだ。
音楽なんか聞きながら食べてしまうくらいに。

選択肢は、例えばイオンなら惣菜パン、その他惣菜、寿司、弁当、サンドイッチ、オニギリ、サラダからピザまで選べる。

更にノンアルコールビールもいけるし、ポテトチップスでもチョコレートでも良いのだ。


これはまさに自由としか言いようがない。

肝心の予算だが、外食をすると700円くらいはしてしまうだろう。
これをパンに当てはめると7つだ。

パン7つ。

もうこれだけでコスパの凄まじさがわかると思う。

今日はカレーパン、焼きそばパン、ウインナーパン、オニオンチーズパンにした。
これで400円ほど。


フードコートは平日12時前ならばまず空いている。
ちなみにフードコートの横の店はあまり個性的な食べ物もなくて価格も700円基準なのでオススメ出来ない。

今日は同じようなサラリーマンはいなかった。
この昼飯スタイルはもっと流行っていくような気がするが、哀愁漂いすぎて無理なのかもしれない。

でも平日フードコート伝説は・・・終わらない!

以上

年末年始の食べ過ぎ・・・そして対策

年末年始はとにかく食べた。そして飲んだ。

毎日食べられるだけ食べて、飲めるだけ飲んだような気がする。

なお私は世の中知らないほうが良い真実もあると思い、体重計にはあえて乗らないが、増量の予感がしている。

巨大化していると思う。

このままでは災害があったときなど、全然動けない使えない人間になってしまいそうなので、少し動ける体作りをしたいと思っている。

ただ有酸素運動をやるのはキツいので、当面は下記を軸に調整をかけたい。

・会社の通勤で300メートルくらいは走る。これで行き帰り600m走ることになる。

YouTubeを見る際はエクストリーム動画を必ず取り入れる。パルクールとかストリートの自転車とかね。これで動ける人間への憧れというかモチベーションを維持したい。

・家でヘッドホンで音楽を聴くときは盛り上がる曲をなるべく選ぶ。そのテンションで軽いダンベルを持つのだ。筋トレである。

・年末年始で新しいCDを大量に借りたが、2ヶ月程度は家で聴かない。マウンテンバイクやロードバイク、ジョギングのときにだけ聴くのだ。

・肉は週末か休日にしか食べない。月~木の週4日はベジタリアンだ!

・薄着で暮らす。寒い分エネルギーは余分に消費される。


さてこれら激ヌルメニューだが、30代中盤の代謝が落ちたオッサンはどこまで体重調整が出来るか・・・

あんまり楽しみじゃないぜ・・・

以上

複数用途に使えるものを買う節約術

お金が貯まらないのはお金を使うから、というのは間違いない。

しかしレジャーや日用品、趣味含め、お金を節約しすぎるのもストレスが貯まる。

多少お金は使いつつも支出を減らすために私がよくやっている節約術は下記だ。

①今買おうとしているものは複数用途に使えるか
②1週間経っても本当に欲しいか
③いつまで使えるか

これを良く考えて買うこと。


例えばハンドスピナーが欲しいとする。
複数用途に使えるか→いいえ
1週間経っても本当に欲しいか→たぶんいいえだろう
いつまで使えるか→1週間楽しめれば良いか

こうなると買ってはならないことになる。もし買ってもおそらく翌年の大掃除で捨てることになるだろう。


例えばマウンテンバイクが欲しいとする。
複数用途に使えるか→はい(山下り、街乗り、通勤、ダイエット、食べ歩き、ちょっとした買い物、メカいじり)
1週間経っても本当に欲しいか→これは場合によるだろう
いつまで使えるか→7年くらいか
・・以前購入したクロスバイクは7年くらい乗ってたので。

こうなると買っても良いことになる。そしてマウンテンバイクが効果を発揮すると他の趣味アイテムを買わなくなる。

マウンテンバイクのパーツが欲しくなるかもしれないが・・・
そのパーツを買うときもまた3つの質問をして買うか決めるのだ。

ちなみに旅行は家でテレビでその観光地が紹介されたり、日常会話の中でネタになったりで複数回楽しめる。
だから行ったことがない観光地は行っても良いことに私の中ではなっている。

最近私はヘッドホンを買ったが、以前使っているものが壊れてしまって、欲しすぎて買ったが・・・複数用途かと考えてみると極めて怪しい・・・


これはやってしまったか!

といいつつ、前のヘッドホンは10年くらい愛用していたので、超使う実績ありのアイテムということで除外品ということにしたい。

コツは複数用途に使えるもので長く楽しむことで、細かい支出を減らすことだ!

スーパーでは肉まんと餃子とピザとうどんを買わずに「小麦粉」を買うのだ。


以上

大師巻きの行列に引いた!

神奈川県の川崎には有名なお菓子がある。
「大師巻」というお菓子だ。

簡単に言うと、せんべいを海苔で巻いたお菓子である。

読み方は、だいしまき。
正月にはごった返す川崎大師にちなんだお菓子らしい。なお川崎大師は関東三大厄除け大師らしい。

大師とは菩薩。
つまり三大の厄除けの菩薩のご登場である。

でてーん!って音が鳴ってもおかしくないくらいの登場シーンが用意されていても不思議ではないレベルだ。

さて、昼前の10時頃、川崎で乗り換える際、川崎駅ビルのアトレを回ると尋常じゃない行列を見つけた。

川崎でこんな行列を作るところがあるんだな、と思い何だろうか、と見てみると先頭に置かれた看板には「大師巻」の文字。

せんべいに海苔を巻いただけのお菓子なんだが、実際に食べてみると、確かにうまいが見た目通りの味とも言える。
ちなみに海苔は大師様の袈裟を表しているとか。
となると、せんべいは大師様だ!
夏に食べたら海苔が水気を帯びて大師summerとかね。

そんなわけないか。・・・バチが当たるわい。


正月を越えると、更に行列が伸びると思って今買っているのか、常に行列なのかはわからないが、大師巻の何十人の行列を見て、何とも言えない気分になった。

SNS全盛の時代になりつつも都会の人口が圧倒的に多いことから、何か一つの特徴で異常な人気になることがある。

大師巻は昔から大人気で行列なのか、あるいは何らかの宣伝で今だけ人気なのか。

ネットで調べてみてもわからなかった。何が行列のきっかけだったのだろうか。

勝手に考えてみると・・・

ご利益ありげで川崎銘菓というカテゴリでは競合が少ない中、人口が激増している川崎市にあり、川崎自体が全国各地から就職のために人が集まる場所だ。
その人たちは地元に帰る際にお土産で大師巻を選ぶだろう。
また沢山の年寄り向けに昔ながらの味で厄除けが出来る、そんな理由にしておこうかと思う。

全然違ったりして。

以上

17時台にあがれて近距離な職場は二度うまい

残業がない、というのは多大なメリットをもたらすと思う。

個人的に思うことだが、残業無しで短距離30分通勤の人は、月60時間残業して長距離の1時間以上通勤している人と比較すると・・・

一つ人生を多く持っている。

と思う。

17時に仕事を終え、17時30分に自宅にいるとする。
この時間にあがれるのは仕事が異常な量でないだろうため、帰宅後まだ余力があり、そこから人生を楽しむことが出来るのだ。

つまり時間があることと、スタミナがある程度温存されるため、趣味の時間になるのだ。

・晩飯をじっくり作れる。毎日作ればすさまじいスキルになる。
・本を読む時間を作れる。年間で100冊読めるかもしれない。
・運動が出来る。1時間走ってもまだ18時30分だ。
・家事が出来る。つまり週末の時間は完全に空けられる。
・買い物が出来る。日用品の買い出しに休日を使わなくて済む。
・家族との時間が作れる。
・副業を検討出来、より本業に縛られなくなる。
・ただし残業代はもらえない。


一方、60時間残業で通勤が長いケースでは・・・
20時に仕事を終え、家に着くのは21時。

ちなみに長距離通勤の人は、短距離通勤に比べて朝も30分早く出る必要がある。
だから寝る時間も30分早い。

残業と通勤の疲労があれば、帰ってからすることは飯、風呂、寝る。
ただし残業代はもらえることが多い。(たまにもらえない)

スタミナの温存+趣味など多彩な人生の時間が取れる・・そんな残業無しで家から近い職場は・・・

二度うまい!

以上

外食は致命的な弱点がある。一方、家飯の安定感よ

外食はうまいがたった一つ、致命的な点がある。

この一つの致命的弱点で家飯に敵わないと言っても過言ではない。

その弱点は・・・「他人が沢山いること」である。

これは写真などで事前に調べることは出来ない。

店員はきちんとしていることが多いが、その他の客は当たり外れが大きすぎるのである。

そして食べログなどネット情報を駆使してもあまりあてにならないというまさに運なのである。

・超うるさい人
・食べ方が致命的に汚い人
・100枚くらい写真を撮る人
・見るからに不潔な人
・香水臭い人
・子供が走り回っていても知らんぷりの親

おそらく皆さん、すべてに出くわしたことがあるのではないだろうか。

高い店や個室を選べば確率は減らせるが、そうそう高い店ばかり行くことは出来ないだろう。
もう一つの回避策は開店直後か、閉店直前に行ったり、あるいは昼から夜で通し営業の場合は15時から16時など空いている時間を狙うことだ。


外食で他人の不愉快を消すというのは結構大変で、そうなると外食をして味を覚え、自宅で自分で作る、というのは時間が許せば最高の選択肢と言わざるを得ない。

そう考えると、料理が好きか嫌いかと問われて、「好き」と言える人はそれだけで食の神様に愛されているのかもしれない。


以上

30代中盤オッサンはクリスマスが楽しみだ

私は30代中盤になったが、なぜかクリスマスが楽しみだ。

まず今年はクリスマスに接続され、3連休がある。

そしてクリスマスはどんな豪華な飯を食べてもいい雰囲気がある。
酒もどれだけ飲んでも良い雰囲気がある。

もはやナイスなイキフン。

やりたい放題である。自分規律を破戒し、食っちゃ寝が出来るのだ!

そして今年のクリスマスは21日(金)、22日(土)、23日(日)、24日(月)と連続して楽しめるのだ。

そう、3連休かと思ったら金曜の夜も楽しい!

楽しすぎてオジサンもう死んじゃう。二日酔いは確実だな!

ではオジサンはどんなクリスマスを過ごすかと言うと・・・

21日(金)

・17時仕事が終わったら即退社!地域で一番安いスーパーで牛肉、豚肉、鶏肉を500グラムずつ買う。ビールも買う。当面の戦力補給だ。
・帰宅したらまずはランニングだ。体力を削り、肉と酒の味を強化する方策に出た!
・ランニングから帰ったら風呂だ。ゆっくりと芯まで温めます。
・おやすみなさい。

肉?それはまだ早い。豆腐とヨーグルトと野菜ジュースで胃腸の調子を整えるだけだ。

22日(土)

・朝早く起きる。軽くフルーツグラノーラあたりでカロリーを入れて活動開始だ。
・家中を掃除し、洗濯を済ます。社会人の基本である。
・昼飯はうどんあたりを食べる。
・昼過ぎは筋トレだ。全身が程よくプルプルするまで仕上げていってシャワーだ。
・おやすみなさい

早めに寝るくらいが筋肉の修復にはちょうど良いのだ。

23日(日)

・ようやく肉の登場だ。1500グラムを1日で食べきる!鶏肉や豚肉をそのとき一番食べたい味に漬け込む。揚げる用の鶏肉を切り分ける。圧力鍋にかける豚とトンカツにする豚を分ける!
ステーキ用の牛肉は常温に戻しておく。焼き肉用の牛肉はタレにつけておく。

・すべての肉を16時くらいには仕上げあと一歩にしておく。
・そこから肉を仕上げては食べ、を繰り返して存分にクリスマスだ!音楽はクリスマスソングなんかを流してしまう。

24日(月)

正直翌日が休みではないこの日は消化試合である。正月に備えてモチでも買いにいく。
じゃあの・・と言いながら寝るくらいでちょうど良い。

以上

オレは都会にまみちまったな

今日は外出でひさびさに品川駅に来た。
外出と言いつつ、半分はサボリだ。取引先の工場を見せてもらうだけ。

約束の時間まで相当余裕を持って会社を出る。外でゆっくり昼飯を食べるためだ。


10時過ぎ、品川駅。
東海道線のホーム。

今日はいくぶん暖かく、電車から降りると強烈な日差しが目を刺す。

思わず目を細めしかめっ面になる。

高機能素材で服を固めて、軽装。
Bluetoothのイヤホンで軽快な洋楽が流れる。

そんな出で立ちで早歩きをする。
さっき見たスマホには着信の通知が入っているが無視だ。

そして早歩きでホームを移動しているとこう思った。

オレは都会にまみちまったな!

なんだかわからないがそんな気分になった。

以上

【30代男】一人暮らしは金のムダ。実家に住むほうが良い

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なにかきっかけがあったわけではないが「一人暮らしムダ論」というのを思いついてしまった。

私は30代になるまで実家から会社に通っていた。実に社会人になってから8年、結婚するまでは実家から会社に通ったのだ。(下記は関東圏の話です)

すると、色んな人から色んなことを言われたように思える。

「30代にもなって実家暮らしってどうかと思う」
「自立していない」
「息苦しくない?」
「結婚できなくなるよ?」
「もっと苦労しないと」

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特売のインスタントコーヒーが安くて幸せだった件

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冬はコーヒーがうまい。暖房代をケチっていて寒いから暖かい飲み物が飲みたくなってしまうのだ。

そんなとき、ちょうどコーヒーを切らした。朝飯もシリコンバレー式の朝食(廉価版)をやっているので、コーヒーの減りが早いということもある。
naval.hatenablog.com


私は普段、コーヒーはドン・キホーテで買っている。

安定して一番安いのはおそらくドン・キホーテだろうと思っているからだ。ドン・キホーテならば最強と名高いインスタントコーヒー「ネスカフェゴールドブレンド」の80g入りが400円を切ることもちょこちょこあるように思える。

ドンキは仕入れが圧倒的に上手なのか、まさに驚安と言えるくらいの安さを実現出来ているのだ。

そうは言いつつも、師走の忙しいときだ。仕事終わりにドン・キホーテは少し遠いので行くのが億劫になってしまった。
面倒を回避するために多少高くても仕方ないな、と思いつつ近所のスーパーでコーヒーを買おうとした。

ななななんと!!近所のスーパーはゴールドブレンド598円!!!!これは高い。というか普通の値段。

そのスーパーは食品類はそれなりに安いスーパーなのだが、残念ながらコーヒーは安くはなかったのだ。
更にネスカフェではない、マキシムなどのコーヒーでも400円程度している。

ドン・キホーテだとマキシムは298円もあり得るぞ?と思うと、どうしてもその値段で買えなくなってしまった。
この200円というのは、スーパーにおいては極めて優秀な金銭となるからだ。


スーパーでは200円で出来ることが多岐にわたる。
例えば、冬場に白菜は半分カット物で78円だったりする。つまり白菜1個が150円程度である。

ドン・キホーテか、近所のスーパーで同じコーヒーを買うだけで白菜が1個どころではなくお金を浮かせることが出来るのだ。白菜がそれだけあったら、3日連続で鍋をやってようやく無くなるくらいか。

鶏ムネ肉ならば300gほど食べられるだろう。
カップ麺ならば2つ買える。
牛乳も一本は確実に買える。
もやしなんて6袋は来るだろう。
たまごも200円あれば12~13個分だ。
サンマはシーズンなら2尾買える。
カツオの叩きも150gは食べられる。
鮭なら2切れか。

200円と言えど、上記を考えるとムダに出来ない気がしてきてしまった。

結局、ドン・キホーテとのゴールドブレンドの値差にやられ、その日はコーヒーを買う気にならなかったのだ。

しかし、家に帰るとコーヒーがやはり飲みたくてちょっと後悔した。多少の金はいいんだ・・・・と。
コーヒー欲しいんだ、と。そんな気分になってしまった。

そして遠くのドン・キホーテに行くのが大変ということもあり、翌日は絶対に高くても近所スーパーでゴールドブレンドを買うと決めたのだ。

翌日、近所のスーパーに行く。


すると・・・ゴールドブレンドがカゴに山積みになっている。なんだこれは・・・・と近づいてみると「広告の品!!!!」

やばいレベルのツキである。もう明日死ぬかもしれない・・・そう思ってしまった。

そして価格は398円である。ドン・キホーテの安いときみたいな価格である。

ウキウキしながら1本買って、家に帰り暖かいコーヒーを飲んだのだ。
ちなみに私はコーヒーを飲むとき、マグカップを腹に載せて、その温熱と香りで更なるリラックスをするため二度おいしい。
ゴールドブレンドはその香りが十分すぎるほどなので、たまらないひとときとなる。

反対に598円で買った翌日にこの表記を見てしまったらもう立ち直れなかっただろうと思う。

念のため、ネットの価格はどうなんだろう?と思って、楽天のマツキヨでゴールドブレンド価格を調べたら・・・・こいつぁ高すぎる!家まで持ってきてくれるから楽だけどね。

なんて言いながら、会社の忘年会なんてなると5000円くらい使ってしまうんだよね。大した飯も酒もなく、コスパ悪いので忘年会は行きたくない。

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以上

7℃を切ると薄手のマウンテンパーカー一枚ではダメだ

2018年は本当に秋が長く、11月も暖かく過ごすことができた。
しかし12月も中旬になり、気温が急変した。

寒いのだ。

私は神奈川住まいだが、12月16日の気温は最高でも8℃ほど。
朝というか昼の10時でも5℃程度。これはかなりの寒さである。

私は普段からスピード感のある動きをしたいため、走るかのようにすばやく歩いている。
すばやく動きやすいように服装は極めて軽装なのだ。

・長袖Tシャツ
・ストレッチパンツ
・ランニングシューズ
・マウンテンパーカー

夏と冬の服装の違いは「マウンテンパーカー」があるかないかだけだ。
夏も冷房が寒すぎる対策+日焼け防止で長袖をメインにしている。

こんな軽装でも、早歩きというかすばやく歩いていると寒さはあまり感じないのだが、今日は違った。

7℃以下では鼻の先が冷たくなり、手もポケットから出せない。
メッシュのランニングシューズは足元を冷やしてしまう。

マウンテンパーカーは通勤などでも使えるように、丸めてリュックに入れられるものを使っているので、風は防ぐが裏地は無く保温性には乏しい。

一つの基準として、7℃を切ったら「ダウンジャケット」が良さそうと思った。
いや、10℃を切ったらダウンジャケットか。
靴はどうするか・・・ランニングシューズ以外だと歩行性能が極めて落ちるから暖かさを取るかはまだ迷うところ・・・・

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以上

【継ぎ足し鍋】40日以上、鍋に具と調味料を継ぎ足しながら維持した結果

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今年は10月下旬から継ぎ足しながらの鍋(通称一ヶ月鍋)を開始したが、まだ腹を壊さずきちんと維持が出来ている。
実際の継ぎ足し鍋は上記の画像素材よりもずっとスープの色が濃くて、コッテリ感があるが・・・
需要はないだろうが、正月あたりに鍋でもアップロードしようかと思う。

ちなみに継ぎ足し鍋は本当に楽しい。
一昨年くらいに初回の1ヶ月鍋に挑戦し、そのときは1ヶ月間継ぎ足しながら鍋を食べ続けた。
それが楽しかったため、昨年はもっと長く続け、2ヶ月以上は継ぎ足しながら鍋を食べたと思う。

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30代中盤オッサンでもサバイバルキット構築には夢を抱く

サバイバルキットとは何とも甘美な響き。

大規模災害が起きたときなど、それらのキットがあるだけで生存率を大きく変え、下手をするとサバイバルキットを正しく運用するだけで10日くらい生存期間を延ばすことが出来る可能性すらある。

スマートニュースで医師、登山家、軍人が開発した究極のサバイバルキットの記事があり、それを見てこのブログを書いているが、一つだけそのキットには不十分な点かあると思ってしまった。
https://dime.jp/genre/630756/

なぜならば上記の記事のサバイバルキットを使うには、サバイバルキットを常に持ち歩く必要があるからだ。

我々が災害に会う際、どこにいるか。
これは恐らく3択だ。

①自宅
②会社
③外出先

サバイバルキットを完璧に揃えたとして、それを災害時に持っているタイミングは①の自宅だけなのだ。

会社にいるとき3.11のような大地震が来てもサバイバルキットは手元に無い。
そして電車は止まり、信号機も止まり、道もガタガタだ。
自宅まで歩けば4~5時間ほどかかるかもしれない。それでは当然使うことはできない。

つまり本当のリアルサバイバルキットは「会社」「外出先」にも常時持って運用出来なければ意味がないのだ。

そうなるとリュック一つに楽々入り、そこまで邪魔にならない重量でさまざまな場面に対応する必要が出てくる。

そうすれば会社に行くときもリュックに入れて背負い、旅行に行くときも、会社関連の出張時もリュックを背負っていることになる。
自宅にももちろんそのリュックは持ち帰るので常時装備と言える。

ちょっとラーメンを都内に食べに行くとき?そいつは困ったな!!!


それは難易度が高すぎるのでさておき、様々な場面とは・・・
・煙、化学品、ガスなど空気関連の対策
・数日分のカロリー
・水の確保
・怪我の応急処置
・暑さ対策
・寒さ対策
・便利ツール(ナイフ、ロープ、テープ、燃料)
・通信手段(予備バッテリー、ソーラーバッテリーなど)

このあたりと思う。

いずれきちんと考えて、2kg程度に収める方法など構築してみたいが、無限にあり得る災害場面を想定し、どうツールを構築するかを考えるのはちょっと不謹慎だが結構楽しかったりする。

今、少し考えた限りでは靴をどうするかですごく悩んだ。万能を求めるならもちろんゴアテックスの登山靴だが、そんなものを持ち歩くのも、履いて会社に行くもの現実離れしているからだ。

また今の生活スタイルでは全く民家がないところで災害に遭う可能性は極めて低く、雨対策や野宿対策はあまり重要視しなくて良いと思える。

常に仕事で車を使う場合は、医師や軍人の作ったサバイバルキットと登山靴を車に積んでおけばおおよそ解決だろうから羨ましいと思う。

色んな場面を想定して完璧な装備を構築するのは、ちょっと夢と言えるのかもしれない。

この妄想遊びは役に立つ上に、本当に面白そうな予感がしてならない(笑)


以上

仕事で「紙のノート」を使わなくなって早3年、問題は無い。快適だ。

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「手帳」と「ノート」はサラリーマンの必須アイテムだ!という時代は長かった。

長かった、というのは個人的にはもう終わりだと思ったからだ。

「手帳」「ノート」これら2つはセットで運用されて、スケジュールの話になったら手帳を開き、打ち合わせになったらノートを開く。
それぞれに手書きで記入されていく。

年に一回手帳は更新され、昨年の手帳は数か月は持ち歩く。
ノートは最終ページまで行ったら次のノートに移る。ノートも切り替え後、しばらく持ち歩く。

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一方・・・
4年ほど前、私は性能の良いノートPCを会社でゲットすることができた。

勤めている会社内で、残念ながら不採算で切り捨てられた部門があり、そこで使われていた最新の12インチのモバイルPCが行き先なく浮いたのだ。
それを「欲しい」と手を上げ、自分で使えるようにした。

それまでは15インチの据え置きノートPCで性能も全然なものだったから、ずいぶんと環境が変わった。
当時最新のモバイルPCは重さも1kg程度のため常に持ち歩けるし、バッテリーも8時間は十分持つ素晴らしいものだった。

しかし当時はまだ紙のノートや手帳も並行して使っていた。

当時、打ち合わせしましょう、と誰に言われたらノート+手帳+PCを持っていって、結局手書きメモは遅すぎて追いつけないので「エクセルにメモを蓄積していった。」

幸運なことにモバイルPCで外から会社のサーバーにアクセスできる仕組みは弊社には整っていた。

だから取引先との商談時もノート+手帳+PCを持っていって、エクセルにメモをしたり、わからないことはその場で調べて回答するようになった。とにかくエクセルにメモをするとタイピングのため、メモが異常に早いことを思い知った。

スケジュールは社内システムのスケジューラがあるため、それを見ながら予定を決め、その場書き込むようになっていった。
それまでは手帳に一度予定を書き、後に社内スケジューラに転記していた。

この作業は転記が面倒すぎて、社内スケジューラにきちんと予定を入れない人すらいるくらい手間なのだ。
それをやらなくて良くなった。

工場に行くときも当然ノートPCを持っていく。
現場に入るとさすがにPCを開くことが出来ないので、そこは紙でメモを取り、スキャンして保存しておく。
〇年〇月〇日、大阪工場・・・とタイトルをつけてPDF保管だ。

そうしているうちにPCでの一元管理が快適すぎて、紙でのメモをほとんどしなくなった。
手帳も全然使わなくなった。

プライベートの予定はスマホに入れて、会社の予定は会社システムに入れる。

とにかく仕事の情報がノートPCにすべて集約されるのが快適で仕方がないと思った。

エクセルに蓄積したメモは「検索」でいつでも欲しい情報にたどりつける。
今は3年分のメモを蓄積したが検索一発で、どこの会社といつどんな話をしたのか全部のメモが見られるのだ。

更にPCを持ち歩いているため、工場での会議で「この材料の仕様ってどうなってるんだっけ?」と製造に聞かれた際、技術が答えられなくても、文系の私がフォルダから仕様書を出してサポートすることすら出来る。

課内の打ち合わせで「〇〇の取引先って財務状況どうなの?」と言われても、ホームページからIR情報をサッと出すことも出来る。
だからそこで議論が止まらない。「帰って調べて報告します」という究極のムダが消えるのだ。
それで多少は会議時間を有効に使うことが出来るようになった。


そんなこんなでもう3年は紙のノートと手帳を使っていないがまったく問題が起きていない。

むしろエクセルのメモは週報にそのまま転記できるし、テキストにコピペしてサーバーに商談情報を残すことも出来るし、メールを打つ際にエクセルのメモをコピペだって出来るから非常にスピーディーだ。

バックアップするのも社内サーバーにエクセルファイルのコピペで一瞬だ。

12インチPCじゃ、オフィスで作業しにくくない?と思うかもしれないが、それは「ディスプレイの追加」で解決する。オフィスの席には25インチくらいのディスプレイを置いておけば、席に戻った際、ノートPCを接続すればデュアル画面運用が出来る。

もうモバイルノートPCでの生活から紙に記入していく時代には戻れない。

そうなると、ノートPCは開きにくい場面がある⇒マイクロソフトSURFACEのような2in1のタブレットPCや、ipad proのようなタブレット系+拡張ディスプレイで運用することになるのだろうか。

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以上