30代が何かしらで日常を楽しくしようと必死なブログ

これまでやってきたことのまとめ。これからやることを決めたり、経過を記入するブログ。

電車通勤しないと情報収集力が衰える

最近電車通勤をしていない。

それによって情報収集力がかなり衰えていくのを最近感じている。

電車通勤の場合は混む電車を避けるため、かなり早めに家を出る。
そして電車の中ではスマホでニュースを見たり、気になることを調べたりする。

・・・世界の海水の塩分濃度は蒸発や淡水流入量で変わる!ということや、駅前の木に尋常じゃない数の鳥がいたら、いったいあれはなんなのか、コマドリか!とか調べるのだ。

別に調べて得することばかりではないのだが、なんとなく役に立つ気がしている。


また、電車混雑を避けるため早めに家を出ているので、始業の1時間近く前に会社に着く。

そこでパソコンでないと調べにくいことを調べる。
金属の市況、日経225会社の決算情報、ポリエチレンはナフサから作られる!などの化学品の出発原料などだ。


今は電車を使わないので、絶対に混雑もせず遅延もしない。
毎回必ず同じタイムで会社に着く。

しかし、それにかまけて起きる時間と家を出る時間がギリギリになってしまった。

通勤でスマホを見る時間がないので、ニュースを見られない。
そこから連想して調べることもしなくなった。

これは非常に宜しくない事態である。
長く生きている割になにも知らない、知恵の働かない人間と言われる土壌が揃っていることになる。

これからは毎日ノルマ制で1時間、読書orニュースタイムが必要かもしれない。

最近はスーパー簡易な書斎を作ることが出来たので、当面はノルマがてら読書かニュースをじっくり見る時間を作ろうと思った。

・・通勤で空いた時間は1時間どころじゃないだけに


以上

朝8時すぎの京浜東北線、川崎→東神奈川までの混み具合

座れることはないが、端のほうの車両ならば吊革は確保できるというくらい。

不快なほど人はいなく、タブレットも使えるくらいだ。

以上

同僚が辞めると仕事のモチベーションダウンが凄まじい

同僚というか後輩が仕事を辞めることになった。

表向きは「他にやりたい仕事がある」ということだが、当然ながら実際は違う。

しかし誰かが辞めてしまうとモチベーションダウンが凄まじい。

・ここ一年で他部門の仕事を吸収して凄い忙しさになっている状態。

・元々仕事が多すぎて全然回ってないのに更に仕事が激増する。それは3割アップ見込みで毎日3時間分仕事が増えることを意味する。

・前々から人が足りないと言い続けているが人が補充されないので当面1名減の体制が続く可能性が高い。

・課長はもう炎上しそうな会議から逃げている。


もうかなり大変そうな予感がしていて、やる気すら出ない状態になってきた。




同僚が辞める理由を直接聞いていないが日々の雑談の中では・・・

・他部門の仕事を吸収しまくって、人を増員すると言ったのにしないで激務化してしまった。

マンパワーがかかるが、本当に必要かわからない仕事を取引先に依頼しまくり、書類をひたすら入手する仕事を延々しなければならない。

・担当領域が広すぎて、社内も社外も問い合わせが多すぎて、考えて仕事をするのではなく、目の前の仕事をとにかく捌くだけになり、スキルがつかない。

・考える、調べる時間は全然取れない。

・一番年下なので大きい仕事もなく、ただただ雑務が異常に忙しい。

・会社の業績も良くなく、給与も微妙、同期も次々辞めている。

・部長は社内政治の仕事しかせず、課長はイエスマンで頼りにならないし、尊敬も出来ない。


いろいろ考えると、私のいる部門にとっては同僚が辞めるのはかなりの痛手だが、本人にとっては間違いなくプラスとしか思えない。

私は異動しているため二つの部門を経験しているが、今の部署のひどさはちょっと異常だ。


これからの人手不足の時代と経営陣が認識して、対偶からスキルアップまで面倒を見る人の管理をしないと、若手はみんな流出してしまいそうだ。


以上

体調管理はデトックス飯(デト飯)で行う

今週のお題「体調管理」

私が体調を悪くするのは大抵食べ過ぎ、飲み過ぎ、寝過ぎ、働き過ぎだ。

食べ過ぎると胃腸が疲れる。

飲み過ぎると胃腸が疲れる。

寝過ぎると・・・胃腸は疲れないが首と腰が痛くなる。

働き過ぎすぎると、目、首、肩、腰・・そして胃腸にダメージが入る。


これらを一挙に解決する方法がある。

それはデトックスな飯である。
いわゆるデト飯だ。


食べ過ぎ、飲み過ぎで胃腸が疲れているなら、胃腸に優しく、体の毒素を排出出来るようなものを食べるのが良い。


では寝過ぎたらどうなのか。

デト飯だ。

寝過ぎると体がむくむ。
そして関節が痛いならきちんと水分多めのヘルシーな食べ物を食べるのが良いのだ。


働き過ぎたら?

もうお分かりでしょう。

デト飯である。

体の血行を良くしつつ、ビタミンで疲労回復、更に免疫を高め、胃腸にも優しい飯が理想なのだ。


デトデトうるさいと思うが、様々な疲れのとき試すべくは下記の食材である。

・りんご
・しょうが
・みかん
・バナナ
・さつまいも
・ヨーグルト
・しらたき
・こんにゃく
・れんこん
・トマト
・大根
・ほうれん草
・にんじん
・長ネギ
・ニンニク
・豆腐
・納豆
・梅干し

そして少々の鶏肉やイワシやアジで完璧だ。

上記は鍋でもいいし、軽く焼いてもいい。

でも最も理想的なのは、果物は生で、野菜や肉は「蒸す」、魚は焼きである。

特に野菜と肉を蒸すのが本当に素晴らしく、家に蒸し器があるなら是非試してみて欲しい。 

多少の塩とラー油でもあれば、素材の味だけでもなかなか楽しめると思う。

ちなみにローカロリーのため、上記の食事を繰り返していくと極めて痩せる。

なにからなにまでデト飯は最高だ!

以上

トリュフ塩が引き続き最強の調味料

トリュフ塩が旨い。

使い始めた当初、期待とは裏腹なプラスチックのような、ガスのような臭いがキツいと思い、旨いというよりは臭いという印象しかなかった。

しかしそれでも使い続けていると変化が起き始める。

■手に入れたあと3日くらいいろんな料理にかけた
→まあ何とか食べられるな

■更に10日くらい食べ続けると
→卵とかパスタなど卵黄系、バター系に足すと結構いけるかもしれない

■3分の1を使い切ったらあたり
→あえてトリュフ塩のためにオムレツ作ろうかなと思ったりする

■半分を使い切ったあたり
→なんだこれ旨すぎる。世界一うまいプロパンガスや!

■その先
→なににかけても大抵旨い。トリュフ塩かけないの?この香りを求めている僕がいる!

最終的には完全にドはまりして1本を使い切った。
食べる度に旨くなるので、1本は楽々だった。
たぶん2ヶ月くらいで食べた。


そして12月に実家に帰った際、実家に会ったトリュフ塩をもらった。


■トリュフ塩二本目突入
→やはりなににかけても旨い。どうなってるんだこれは・・カルボナーラが作りたい・・

という流れだった。

購入すると結構高いのだが、本当に特徴のある香りで気が付くと食べたくなるような代物である。

ただ、相変わらずトリュフ塩の敏の匂いをかぐと・・・

ガス臭い!プラスチックっぽい!と思ってしまう。
慣れなのか、最初ほど嫌な臭いというか、大丈夫かこれ、といった感覚がなくなったのが変化である。


以上

2018年の抱負は「音を立てないで走る」「デュアスロン走破」

今週のお題「2018年の抱負」

2017に決めたことは残念ながらコンプリート出来なかった。

2018こそは抱負を果たしたいので、難易度を下げていく方向にした。

すごく楽なことなら達成出来るのじゃ・・
私は楽なことに対してだけめっぽう強い!


さて、2018の目標は二つ。


一つ目は「音を立てないで走る」ことだ。

なんだかんだ昨年の5月からランニングを続けていて、ランニングでなくてウォーキングになることも多々あるが、毎週6キロくらいは動けていると思う。
ロードバイクもちょいちょい乗っている。

そのランニングだが、私はカッコ悪いフォームで走りたくないと思っている。

川沿いのランニングに適した道を走っていると、足を摺るように、「ザッザッザッザッ」と音を鳴らしながら走る人がいる。

極力スタミナを消費しないようにすると、足を上げないように走るのが良いと思ってしまうため、こういう走り方になってしまうのだろう。

だが、この走り方をするとすべてのフォームが乱れると個人的には思っている。

足が上がっていないので歩幅が小さくなり、腕の振りも小さくなる。
つま先を摺りすぎないように、がに股気味になる。
そうなれば、つま先の力を使えずかかとばかりで走るようになる。

全てが良いフォームと真逆になってしまう気がするのだ。消える躍動感。

そこに残る摺り足走法。

だから私は靴の底を絶対に摺らない。

「音を立てずに走りたい」

そうすれば足が上がり、歩幅が長くなり腕も良く振れる。
スピードが乗れば着地のときに、かかとの着地関与が減って理想的なフォームに近づくと思っている。

そのフォームで走り込むだけで、全身がくまなく鍛えられると思うのだ。


・・・ランニング用のスニーカーも数年履いてかなりくたびれてきたので、靴底を擦らない、音を立てないまま15キロノンストップで走りきることが出来たら、自分へのご褒美でナイキの圧底ランニングシューズを買おうと思っている。

最近のナイキの圧底のは、つま先着地に自然になるように設計されているようで、履くのがかなり楽しみだ。


二つ目の抱負はデュアスロンの走破だ。

デュアスロンとは、簡単に言うとトライアスロンの水泳をランニングに変えたもの。

距離が長いレースでは、ランニング10キロ→自転車80キロ→ランニング10キロの「合計100キロ」の工程となる。

昨年の5月、急に耐久レースに挑戦したくなり練習をはじめた。
ただ、三日坊主気味の私が続けるには「極端に楽なノルマ」にするしか方法が無さそうで、凄まじく楽な練習メニューにしたのだ。

それは・・
①週に6キロ走る(これは歩きでも良い)。
ロードバイクでも良いが、その場合は4倍の距離=24キロ乗ること。
これは1日ではない。一週間で6キロであるのでとにかくヌルい。
②会社の階段を毎日10階分登ること。
③筋トレは腕立て、腹筋、背筋、スクワットなどどれか一つを1回でもやればよい。

かなり楽メニューなので、引っ越しや海外出張などの大変なイベントが無ければほぼこなすことができた。


ただ、今年も大量に飲み食いしているため、体重が増加傾向で、10キロも走ると膝が痛くなってくる。
ロードバイクも50キロも走るとケツが痛くなってくる。

このあたりは体重を落とすのが最善かと思っている。
今日も10キロ程度走ったら膝が痛くなり、武藤敬司状態でゆっくり歩いて帰ることになった。
もうムーンサルトは出来ない、というレベル。


ケツの痛みは・・1月2日にロードバイクに40キロくらい乗ったときに坐骨がかなり痛んだが、5日経った今もロードバイクのめちゃくちゃ硬いイスに座るとやんわり坐骨が痛いくらいだ。

体重を落とすのは非常に大変なので、なんとか今の体重でトレーニング強度を少し上げてクリア出来ないかと考えている。

孫悟空なんかも、重力のキツい部屋でトレーニングをしたからこそ、通常の重力で力を発揮出来た。

なかやまきんにくん武井壮はあの重さだが、筋肉量が多いため運動性能が極めて高い。
ほとんど筋肉で構成されているのだろう。

これからはトレーニング強度をあげて、2018年秋頃にはランニング10キロ、ロードバイク80キロ、ランニング10キロの100キロをクリアし、体力人間として24時間仕事をサボリ続けて残業代だけ申請出来るようになりたい。


以上

30代中盤になってもやっぱり二日酔いになるまで飲みすぎた件

数年前に結婚してから酷い二日酔いにはなっていなかった。自制していたのか、あるいは年齢と共に落ち着いたのか。

2017年の12月は引越しや周辺準備をしつつも、仕事も結構な忙しさだったため、年末のの最終日には相当気が緩んでいたのだ。

もう緩々である。仕事やらん、くらいの勢いだ。

朝から極力カバンの中身を減らし、最終日特有の「部のエンドレス飲み会」をダッシュで逃げて帰るつもりだったくらいだ。

私の勤めている会社では、年末の最終日には昼過ぎから飲み会準備を始め、夕方から定時までは仕事納めの飲み会を社内で行って良いことになっている。

場所は社内のどこでも。

会議室や仕事のデスク、打ち合わせスペースなどなど。
場所が確保できれば、本当にどこでも良いというちょっと太っ腹なシステムだ。

なぜかこの飲み会には幹事が決められ、なかなかきちんと準備をしなければならないことになっている。

準備は完了し、飲み始める。
大量に並んだビール。その中に缶入りのワインまである。

そして日本酒が運ばれ、ウイスキーまで出てくる。

・・・普段の第三のビールと比べてビールがかなりうまい。

つまみも居酒屋よりも良く、寿司などもある。
1時間ちょっとの時間だが、ここでついつい飲みすぎてしまった。
缶のワインも珍しかったので飲み干す。


片付けが終わるころ、私は脱出に向けて準備を始める。
トイレに長めに行ったり、ほかの部門の人と立ち話をしたりして、自分の部門の人が二次会に出払うか、私のデスクから遠ざかるのを待つのだ。

・・・だれもいなくなった瞬間にダッシュでカバンを取って逃げるための作戦だ。

・・・・が、トイレ脱出タイミングでちょうど部長、課長の一団と遭遇してしまう。

部長「二次会来られる?待ってるよ」

この時点で結構酔っぱらっていたので、「まあ二次会行くかな」という気分になってしまっていた。

私は酒を飲むと酒が飲みたくなってしまうのだ。

酒が酒を呼んで、飲みまくってしまうたちの悪い飲み方をする人間なのである。


二次会に向かう。中華料理屋だ。
ここではひたすら紹興酒になった。
どんどん合流してくる人と話しつつ、飲み続ける。
食べ物も豪勢に並び、飯も旨い。

そうこうしているうちに、いつの間にか2時間くらい紹興酒をひたすら飲んでいた。

昨日までは絶対二次会すら出ないで脱出だ!なんて意気だったのだが、酒が酒を呼んで楽しくなってきてしまったのである。

二次会のメンバーが部の中でも好きな人で固まっていたというのもある。

そのまま三次会に雪崩れこみ、更に飲む。
ここ一年は二次会すら逃げてたが三次会まで出るなんて、相当この時点で酒に飲まれていたはずだ。

三次会はウイスキーにワインにビールに飛び交う。
皆、だんだん呂律が回らなくなってくる。

でも、ここまで飲みまくったら本当にどうでもよくなってしまうのだ。

まったく時間が経った気がしないまま、部長から〆という言葉が出る。

まだ飲めるぜ!なんて思ったが、時間を見てみると24時直前だ・・・

いつの間に24時がきやがった!!早すぎる!と思ってしまった。
そして8時間くらいぶっ通しで飲んだ我々は皆ふらふらだった。

後日聞いてみると余裕で終電を逃している面々。
年末はタクシー屋も儲かるだろう。

ここから地獄が始まるのだ。


まず私は店を出てからの記憶がまったくない。

気が付いたら家のリビングにワイシャツのまま寝ていた(笑)

途中どこかで座っていたような気がするのだが、気のせいかもしれないし、本当に酔ってどこかに座っていたのかもしれない(笑)

結構危険なことだ。

だが、それくらい覚えていないのだ。

ここまで酔うことは大学生以来だと思う。

飲みすぎて水分が足りなくなったのか、3時くらいに一度起きる。

おお!家か・・・という感じだった。
立ち上がろうとするとフラフラする。とりあえず水を入れておかないと脱水がマズいな・・と思いお茶を飲んでおく。


記憶が無くて衝撃を受ける。
まっすぐ歩けていたのだろうか、財布はちゃんとあるか、リュックは持ち帰っているか、上着は・・時計は・・・

なんと全部ある。財布にお金もちゃんとある。


・・・・しかし、この記憶のなさは絶対3次会のお金払ってないはず。
仕事初めで払わないとな、と冷静に思った。

ワイシャツから寝間着にはかろうじて着替えられた。
そのままエアコンを付けてリビングで寝続ける。


朝を迎える。
大体9時くらいか。

起きると非常に気持ち悪い。更に水なしで酒を飲み続けていたので、喉はからっからだ。

私の二日酔い必勝法は「大量の水分」である。

飲みすぎたかな、と思った日は寝る前に水分を取りまくると、まず二日酔いにならない。

今回はすでに飲みすぎて時間が経っているが、水分を摂りまくることにした・・・・


と思ったら、全然胃が受け付けない!!

残念!!!

全部一瞬でトイレ行きだ。
牛乳を飲んでいたのでエイリアン2で言うとビショップみたいになった。

あ、これ完全体の二日酔いで胃になにも入れられないやつだ・・・
と絶望しながら、床につく。

幸い胃になにも無ければ吐き気はない。グラグラするので立ち上がりたくないという程度だ。

口を湿らす程度に水を入れ、部屋を暖かくしてひたすら寝る。
年末連休の午前中はこれで終わってしまった。


そして午後、全然ダメである。

ちょこちょこと水を50mlくらいたまに摂る。

夕方になってようやく復活してきたので、晩御飯でバナナとリンゴを食べる。
動物園の動物もこんな食事だったな・・

そんなことを思いつつ、ひさびさの二日酔いを耐え忍んだのだ。
二日酔いになると「もう二度と酒なんて飲むか」なて思うが、1月も一週を終えようとする頃、ウィッと言いながら、ジンを飲む私がいた・・

やはり酒はやめられない!!


以上

車が無いと引きこもりがちになる気がした

2017年12月頭に車を売った。
8年乗った愛車で、スノボに登山にドライブに食材の買い出しに・・・
はたまた1週間くらいの長期旅行まで使えるナイスな車だった。

車中泊すらできるのだ。

しかし最近引っ越したため、家賃が跳ね上がり、ついでに駐輪場料金も跳ね上がったので、月の家計負担が4万円ほど上がる計算になってしまった。

月々では4万円だが、継続すると・・・年間48万円の負担増。さすがに容認出来ず、車を手放したのだ。
これで駐輪場負担から税金、車検積み立て、交換パーツを考えるとトントンにできるという計算になった。

これまで1ヶ月ほど車無しでの生活をしてきた。

関東のそれなりに大きい駅の近くに住んでいるため、駅前でほとんど必要なものは揃う。
正直なところ車が無くても全く不便はない。

ただ、社会人になって初めて長期連休を若干もてあました気がした。
車があった8年間の年末年始は大体全部旅行をしていたからだ。

東北や北陸、甲信越などターゲットを決めて、スノボ板と布団を車に積んでずっと出ずっぱりだったのだ。
例えば、岐阜で白川郷を見て、長野に移り松本城を見る。道中に2回くらいスノボの日を入れる。
予約を取らず飛び込みで入った宿で紅白を見て年越しをする。
近場に会社の保養所があれば、そこに格安で泊まる。

帰りがけに温泉に立ち寄ったり、地方で名物を食べたり、お土産に地酒を買ったり、毎年の旅行は本当に楽しかった。

一方、車がない今の正月は・・・

引越しするまで駆け抜けてきた疲労もあって、特になにもしなかったのだ!
家探し、引越し業者選び、ガス、水道、電気の解約、役所手続き関連、会社への届け出、実際の引っ越し、退去の立ち合い、新居でのネット契約、各種住所登録の変更・・・

一応したことと言えば・・・
・初詣に行こうとしたものの、あまりの行列にすぐ帰ってきた
・引越した駅周辺をブラブラした
・1日だけ仕事に出た
・1日だけ二日酔いで完全に潰れた
・引越した住居で必要になったものの買い出し

実に普通だ。

といいつつ、昨年は首が痛かったのでスノボ旅行に行かなかったので、赤坂で麻婆豆腐を食べたり、いろんな高級ホテルのフロントの豪華絢爛さを比較したり、都内散策をしていたような気がする。

車がないと長期連休で引きこもりがちになるというのは気のせいの可能性が出てきた!
今後はレンタカー派になるかカーシェア派になるか迷うね。



以上

クリスマスは悪いものを食べ過ぎたのでデトックス食材(デト食)を中心にする

クリスマスと言えばカロリーだ。

ピザに始まり、フライドチキン、コールスロー、ケーキ、ポテトフライ・・・そしてワインにビールだ!

米なんて食べない。
食べたとしてもピラフだ!

パンならばメープルシロップをつけたり、バターをふんだんに使う。

これがクリスマス飯であり、これらは非常に旨いと言わざるを得ない。

しかしながら体は着実にダメージを受けているのだ。


塩分過多・・・
カロリー過多・・・
悪玉コレステロール・・・
腸内細菌バランス・・・

これでは激太りするし、抵抗力が弱って病気にもかかりやすくなる。

成人病リスクも爆上がりである。


かくいう私も上記の状況で非常に宜しくない。

そこでデトックス食材のデト飯である。

前回はリンゴとヨーグルトだが、今回は腸内を良い感じにしつつ代謝を上げる方向性で行きたい。


まずはコンニャクだ。
腸内の悪い奴らを一掃する。

そしてショウガだ。
代謝を上げて老廃物を出していくのだ。

更にニンジン、玉ねぎだ。

これらを鍋にぶちこみ、ポン酢で食べる。
もうそれだけで凄まじいデト感です。

だが今回はここでは終わらない。
生鮮食品で追い討ちをかけるのだ。

ミカンだ。ビタミンで粘膜も強化しておく。
それにヨーグルトだ。
腸内をコンニャクで一掃した後に善玉の風を吹き込むのである。

翌日の昼飯はコンニャクゼリーで、炭酸水を1リットル飲もうと思う。

そしてランニングをしようと思う。

これまで書いたのは完全にトンデモ理論で、適当にデト飯とか言っているのだが、やらないよりはマシな気がしているのである。


以上

光ファイバーの工事が1ヶ月後になってしまったが「レンタルWifi」が超優良で助かった件

最近私は引っ越しをしたが、一つの失敗をした。

光ファイバの申し込みが遅すぎて、工事日程が1ヶ月後になってしまったのだ。

このブログを書いているのは12月である。
なんということか、いわゆるサラリーマンの3大長期休暇である年末年始に「インターネットが使えない」という絶
望的状況に陥るところだったのだ。

通常、光ファイバーをマンションなり戸建て住宅に引き込むなりの工事は繁忙でない時期でも、「予約から2週間後」あたりになる。

そして年末年始や引っ越しシーズンである3月、第二の引っ越しシーズンである6月、9月は1ヶ月近く光ファイバの開通工事が予約できなかったりするのだ。

その窮地を救ったのは「レンタルWifi」だった。



レンタルwifiとはなんぞや

・ポケットwifiWIMAXなどのモバイルwifiルーターを1日~貸し出すサービス
・ネットで予約をし、自宅に届き、郵送で返却できる
・家にモバイルWifiルーターが到着したらすぐにインタ-ネットが使える
・レンタル出来る機種も豊富で容量無制限の機種もある

レンタルwifiのすごいところ

・当日13時までに申し込むと、当日中に発送してくれる。
 (到着がいつになるかは住んでいる場所によるが1日、2日で到着する)
・1日借りることも出来るし、25日借りることもできる
WiMAXなどを個人で契約してしまうと「2年縛り」があるが、レンタルの場合は縛りがない。借りて返してそれで終了。
・かなり安い。5GB制限があるものならば1ヶ月借りても3000円を切る勢い。
・無制限の機種でも1ヶ月借りて5500円程度というものもある。


つまり、1ヶ月後に光ファイバの工事があるから、レンタルwifiで乗り切ろう、と思ったら、通信量無制限の機種を借りても5500円と送料程度しかかからないのだ。


私は過去にWiMAXを借りていたが、住んでいたマンションに無料のインターネットサービスが入ったため、WiMAXの解約をしたことがある。

その際のWiMAXの契約解除料はフラット2+という2年縛りのものだったが、1年も使っていなかったので、19000円になった。

なお、2年使ったとしても、「更新月」以外は契約解除料という名の違約金を9500円払わないとならない。

それを知っていたからこそ、レンタルwifiの安さにはぶっとんだ。

光ファイバの工事の予約がかなり先になってしまった人は、スマホテザリングでなく、ぜひレンタルwifiを検討してみてほしい。



以上

1万円前後で圧倒的に使いやすいビジネスリュックを3つ挙げる

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2017年はビジネスリュックがすさまじく浸透した年だったと思う。
もうこのトレンドは止まらないと思う。
おそらく2018年は「電車でリュックを背負ったままのサラリーマンの迷惑」が社会問題になるだろうくらいの浸透をすると思われる。

続きを読む

30半ばになるとシャドーボクシングのキレが悪くて泣ける

少し前に海外出張に行き、自由時間もまったくないまま、やたら豪華な食事を食べ続けた。

とにかくいつも食べきれない飯があったと思う。

一週間程度なのだが、明らかに体重増になってしまったので、なんとか動ける体を取り戻すことにした。

いつもやっているランニングは走り始めたらそんなに苦ではない。
体重は増えたが、まだまだ走れる。

大丈夫だ。

ランニングをやらない日は軽く筋トレをする。
腕立て伏せ。

いつもながら腕立て伏せはキツい。
嫌にならない程度やるだけだ。

そしてお待ちかね、シャドーボクシングをやってみる。
普段はやらないのでもはや10年ぶりくらいかもしれないシャドーボクシング

実家に住んでいたときは、定番中の定番だが電気からぶら下がっている紐にパンチをし、揺れてきた紐を避けて、そこに避けからのコンビネーションを叩き込むというシャドーボクシングを楽しんでいた。

スウェーバックとか昔は滑らかだった気がする。

たまにテンション上がったときにやるだけだけどね。

今の住居はLEDの電灯になり、リモコンを使うので残念ながら電気から紐が垂れていない。

そのため本当のシャドーボクシングになる。

ターゲットがないとやりにくいので、干してあるタオルに軽く触れるくらいのパンチを打ち込んだりしてみる。

・・・重い

重いのだ。体がマジで重い。

そしてパンチが伸びない。スピードも出ない。

さらにすぐに息があがってしまう。

これまでデュアスロントレーニングをしてきたが、やはり緩いトレーニングなため老化と体重増加には勝てず、私は重いやつになってしまったのだ。

30中盤で遅いパンチをタオルに打ち込みながら、ぜーぜー言っているオッサン・・・

まじかよ。ちょっとヒドすぎる構図だこれ。

こうなったらリアルダイエットだ。

来年は体重を変えずに全部筋肉にしてやろうと思う(頸椎症と腰痛が良くなったらだが・・・)

ライザップみたいにハードに鍛えてやる・・

以上

新幹線座席は前が広いが横が狭いので乗りたくない件

新幹線は飛行機のエコノミークラスに比べると、座席の前がかなり広い。

膝と前の座席の間にかなりの余裕があるのだ。

しかし隣の座席との「横」の距離は結構狭い。

大人の男2人だと「気を遣える人同士」でなければ肩がぶつかるくらいの狭さと思う。

ちなみに私は肩幅があるため、両肘を肘掛けの内側に入れると結構な圧迫感を感じる。

ただ、肘掛けは隣と取り合いになるだろうから、あえて使わない。
(最初から肘掛けは自分のもの、と言わんばかりに態度がでかい人が多すぎるのもある)

出張時、上司、同僚と新幹線に乗るか、現地集合にして一人で新幹線に乗るか、と言われたら、2時間近く話したり気を遣うのが嫌なので私は現地集合派だ。

ただ、同僚と乗らないと隣人の「運」が大きく影響してしまう。

運が悪いと下記の人に当たり、更に座席の横幅が狭いもんだからすごく嫌な気分になるのだ。

下記をほぼすべて迷惑になるから、と回避出来る人は自分のマナーを誇っても良いかもしれない。

・肘掛け占有
・足が隣のスペースにはみ出ている
・足を組んで隣のスペース侵食
・貧乏ゆすり
・駅弁に菓子にずっと食べまくってる
・ガムを噛んでいる
・窓側を確保しているが30分に一回タバコ
・窓側を確保しているが電話でしょっちゅう席を立つ
・靴を脱いで臭い
・ダウンジャケット着たままで隣にはみ出まくっている
・イヤホン、ヘッドホンの音漏れ
・ゲームに熱中しすぎて腕が動きまくって隣に当たる
・咳をしまくる
・ずっと鼻水をすすっている


こう考えるともはや隣の席との間には「壁」があったほうが良いと思ってしまうくらいだ。 

しかし根本的な原因は隣との距離が近すぎることなのだと思う。
出張は仕事がサボれて、地方の名物飯を食べられて楽しいが、それなりに時間が長い新幹線が運次第で天国と地獄になるのが嫌なのだ。

対策はノイズキャンセリングイヤホンとマスクくらいしかないのである。


以上

神亀(しんかめ)という酒に衝撃を受けた

取引先にいつもは接待というわけではないが、軽い飲み会に誘われることが多かった。

今日はうちが描いてなのだが、取引先を誘って忘年会をした。
いつもはこちらが客だが今日は向こうが客になるのだ。

私が一番下っ端のため、酒や食事を頼む係になる。
頼む酒は部長や取引先の部長が中心となって選ぶ。
私は部長に言われた酒を頼みながらこう思った。

「おちょこで注ぎまくるのめんどいから日本酒やめれや」

「真ん中らへんの価格帯に集中させないで飲みたいの飲めや」

と。取引先はいつもは売り手の立場のため、うまいこと無難に済まそうとする。

取引先は3人で来ていただいたが、先方の下っ端は私よりかなり年下で私が中心で注文を取ると、そわそわしてしまう感じだ。

いろいろ無理がある飲み会だな・・・と思いながらオーダーを取っていく。

そして頼まれる酒・・

「埼玉の酒、神亀

神亀が運ばれてくる。

私にも注がれる。

飲む・・・

!!!

ちょっとビックリしたのだ。

めちゃくちゃ旨い。
大吟醸とかそういうクラスでもないので、割としっかりとまったりした味なのだが、個性的なのである。

カビとは言わないが、蔵というかそういう香りがドライ系の日本酒の中に潜んでいて、それがドンピシャでハマるのだ。

なんだこれは!と部長に問うてしまったくらいである。

日本酒は私の先入観で、山田錦系の精米歩合も50をどこまで割れるかのクラスの大吟醸が素晴らしいと思ったが、ここまで個性的な味わいがあれば十分勝負できるんだな、と感心してしまった。

ちなみに私にとっては八海山より好きな味だった。
なにより個性的だからだ

クリスマスも近いし、自分へのご褒美いくかこれ!と思ったが、Amazonで見てみると一升瓶で3300円。

残念ながら購入には至らなかった。

あまり会社関連の飲み会はなにも収穫もないし、気を使うだけで嫌だったが、今回はいい酒を知ることが出来たな、と思った瞬間だ。

ちなみに私は下っ端なのだが、皆の酒は適当に日本酒を2号瓶4本とかぶち込み、自分の分は焼酎にカクテルに気になる物を片っ端から頼んで、日本酒とチャンポンしていたので、明日は部長課長から怒られることだろう。

神亀、埼玉とか日本酒おいしくなさそうな地域の酒だが、この個性派はほんと圧倒的なものを感じた。

以上

骨伝導ヘッドホンへの期待の高さよ

最近は骨伝導ヘッドホンが欲しくて欲しくてしょうがなくなってきた。

今は徒歩通勤をしているため、今まで使っていたBluetoothノイズキャンセリングイヤホンが非常に使いにくくなってしまった。

ノイズキャンセリングは最高に外部の音を遮断でき、カナル型イヤホンの音質も良いのだが、周囲の音が聞こえず、駅に徒歩で向かう道は自転車、スクーター、車でカオスなので危なっかしくて使えないのだ。

これは騒音が酷い場所、基本的には乗り物や公共施設内などで力を発揮するものなのだ。 

一方、私の生活を考えてみると・・・

通勤は徒歩25分
週に1~2回はランニング
週に1回ほどロードバイク


ランニングも周囲の音が聞こえないと危ないし、ロードバイクに至ってはイヤホンが道路交通法違反になる。

そこで骨伝導ヘッドホンである。

もちろん音質はノイズキャンセリングイヤホンには劣るが、耳を一切塞がないため周囲の音を聞きながら音楽を聴く事ができる。

ロードバイクでも法律上大丈夫だ。

歩いているとき、走っているとき、ロードバイクに乗っているときはスマホを見るわけにはいかない。

そんなとき音声でニュースを聞いても良いし、ラジオを聞いてもいい。
音楽を聞いてもいいし、英語のリスニングをしてもいい。

骨伝導ヘッドホンはそのあたりの可能性を広げてくれそうで、興味が尽きないのだ。

・・・ボーナス入ったしAmazonでポチッとやってしまうか迷って仕方がないのである。


以上