30代が何かしらで日常を楽しくしようと必死なブログ

これまでやってきたことのまとめ。これからやることを決めたり、経過を記入するブログ。

3連休は急に始めた筋トレの筋肉痛で微妙に終わった

2018年の9月22~24日は秋分の日(昼と夜がほぼ同じ長さの日)の振り替え休日で3連休だった。
2週連続での3連休はすさまじいうれしさだったので、色んなことをやってやろうと思っていた。

例えば・・・
・風呂のイスのカビ取り
・家中の収納の湿気取り
・リビングの座椅子やラグマットのダニ退治

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30代オッサン、微妙なやり方で異動アッピール

30代中盤のオッサンでも異動はすごくしたい。

端から見たら「もういい年だし同じ部署にずっとでいいんじゃないか?」と思われているかもしれない。

しかし・・・異動したいのだ。

やっぱり仕事の向き不向きはあり、上司との相性もある。

今回は・・・仕事も上司もハズレだった。
4年頑張ったが、もうイヤになってしまっている。

人事と飲む際にやんわり異動したい話を出したり、来客時の雑談で同僚が横にいるとき、異動したい話をしたりと微妙な動きをしてしまうくらいにだ。

ちなみに同僚も異動したいと言っている。
というか私の部署のスタッフは全員異動したいと思っている異常度合いだった。

仕事の負荷を下げるか、人を増やすよう何回も課長には言っているが、このご時世まったく聞き入れられない。
近々で人事評価の面談があるので、強く異動を申し出ることにしたい。


以上

仕事が忙しいと余計に貯蓄に走る気がする

仕事が忙しいと、こんなん続けてらんない→早期リタイヤや!→貯金重視ってなるような気がする。

いつまで精神的に持つかわからないから、特に安定を取るために貯金なのだ。

それに疲れて休日なにもしたくなくなるので、余計に貯金は加速する。

若者人口が減るから人手不足は加速するし、企業内の平均年齢が上がるから企業の給与負担もキツくなるだろう。
それで業績が伸び悩むと、余計人が取れず一人頭の仕事量はまず増える。

そうなるとやっぱりいつでも逃げ出せるように貯金・・・

すべての道は貯金に通ずる

以上

右手と右足を同時に出す歩き方では走れない

もしかしたらダイエットにでもなるかと思って、右手と右足を一緒に出す歩き方をしてみた。

これ自体がダイエットに効くかと言うと、妙な体の翻しっぽい動きがあって、可能性はゼロではないかもしれない。

いずれデューク更家の歩き方みたく、右手と右足、左手と左足、と交互に動かす歩き方が世の中を席巻するのかもしれない。

ただ、この歩き方、致命的な欠点がある。
走れないのだ。

一歩踏み出す度に半身をひねるような動作になるため、高速で歩を進めることが難しいのだ。

人間は練度を上げることで、あらゆることを高レベルで出来る生き物だが、物理的にこれで高速移動することは不可能なのかもしれない。

右手、右足同時出し戦法で是非とも走ってみて、この恐ろしさを体感して欲しい。

以上

民法公式テレビポータル TVerがあればもうリアルタイムでテレビ見ない

たまに見逃した番組を民法公式テレビポータルTVer(ティーバー)で見ることがある。

この「TVer」なにかというと、インターネットのサイトで見逃したテレビ番組を1週間くらいさかのぼって見ることが出来るというもの。

最近また使ってみたが、思ったよりおススメなためブログに書くに至った。

サイトは下記。
民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」


私が好きなテレビ番組はあまり多くは無い。1週間でこれは見ておきたい、というのは数えるほどだ。
・イチから住(芸能人が田舎に移住して、そこで生活する様を映した番組)
噂の東京マガジンの中の「やってTRY」というコンテンツ(素人が料理を作るのを失敗したりうまくいったりするのを見るバラエティ)
・得する人、損する人(うる得マンの料理が素晴らしい)
・人生最高レストラン(芸能人ゲストがこれまで食べた最高の食べ物を紹介する番組)
・男子ご飯(国文太一としんぺいちゃんの料理番組)

このあたりはそこそこTVerで見られる。
全部あったかは調べていないが、イチから住は間違いなくある。


テレビを見るとき、こちらが選べるのはチャンネルだけだ。
リアルタイムで見たい番組をいくつかの番組から選ぶだけ。

しかし、時間帯によってはまったく見たい番組がない場合も多い。
そんなときに、先週見られなかった番組をTVerで見るといい感じで時間が潰せるのだ。

更にTVerならば、巻き戻しが出来る。

ちょっと聞き逃してもさかのぼってみることが出来るのである。

PCとテレビを繋げているならば、TVの大画面で見ることもでき、画質も悪くない。
いい番組やってないな・・・と思うことに比べれば、見たい番組を選べるというTVer、これは本当にいい選択肢と思う。



以上

会社用昼飯を備蓄して防災対策だ!

今週のお題「わが家の防災対策」

私は昼飯を必ずオフィスで食べている。
これを大量に購入しておくと、かなり防災対策になるような気がしている。

だいたいいつものセットは決まっている。
1リットルの炭酸水、ナッツやスナック、カロリーメイト系のエネルギー源、それにビタミンゼリーだ。

これで毎日自販機で飲み物も買わないで済む。
炭水化物も一応採れる。
ビタミンも一応採れる。


会社の昼飯は補給と割り切ってこんな感じの構成だ。
ちなみに1日飲み物を含めても300円しない。
自作弁当には敵わないが、超安く済ませることができている。
月の会社で使うお金が20日出勤で6000円だけなのだ。

そしてこれらをインターネットの通販で買いまくる。
もう2ヶ月分くらい買う。

そうすると水も炭水化物もビタミンも相当な量が備蓄出来る。
残り1ヶ月分を切ったらまた買い足す・・・と繰り返せば、常に備蓄出来ているのだ。

鉄筋のマンションならば早々備蓄品を取り出せない状況にもならないので、これはいい手段だと思っている。

ちなみに防災リュックなんかもあればいいがなかなかそれには届いていなく、いつかは買おうかと思いつつ今に至る。

しかし防寒着、懐中電灯、ソーラー充電器、ラジオかあれば他は不要な気もする。

以上

京浜東北線の東神奈川からの上り混みすぎ

たぶん横浜より南からすでに混んでいるんだろうけど、東神奈川駅で見た京浜東北線の混みっぷりにはびっくりした。

平日朝の7時30分くらいの話だ。

品川のほうに向かう京浜東北線だが、すでに吊革に掴まる人の間にも人が密集するくらい混んでいた。

これでは朝から疲れてしまうだろう。
しかしどうしてもこの現状は変わらないのだろう。

何十年も昔から通勤ラッシュという言葉があり、その言葉が今まで残っているんだから。

つまり何十年経っても都心のでかいオフィスビルに全員が同じ時間に通勤しなければならないのだ。


一つだけ可能性があるとすれば・・・

人手不足の今、通勤ラッシュに巻き込まれるのが嫌な人にとって、多少選択肢が出来始めている。

フレックスタイム制度が形骸化していなく、きちんと機能している会社を選んだり、テレワークが出来る会社を選んだりという選択肢だ。

今後は共働きが主流になるため、給与面を第一で考える人は減ってくる。
また人手不足もあり、給与よりも成長出来る機会があるか、仕事が苦痛じゃないか、という方面に就業者の希望は向かっていくだろう。

つまり通勤含めて、これらを提供出来る会社が優秀な人を大量採用でき、プラスの循環に乗ることが出来る。

そうなれば世の中が変わる可能性はある。

東神奈川駅はそれを改めて認識させてくれたような気がする。

以上

愛用の運動靴は4年くらいで破損・・そして新型の投入

本当に買って良かったものの一つに、運動靴がある。

かれこれ4年前くらいか。それまではすごく軽量の運動靴は持っていなく、コンバースのスニーカーやナイキのがっしりしたスニーカーしかない状態だった。

当時、たまたま丸井を歩いていると、靴屋にセールでナイキの運動靴が並んでいたのが出会いだ。

ナイキで3980円だかの値段だったと思う。

とにかく安い・・・そう思った。

そして手に持って見ると異常に軽い。

少し悩んだ末、これを履いてランニングでもすれば元は取れる!と購入したのだ。

それからナイキの運動靴は大活躍した。
括約筋と同じくらいは活躍したんじゃないかと思う。
そう括約筋と同じくらいね。

まずジョギングに使った。軽くてメッシュなので爽快に走れる。
そう括約筋と同じくらいね。

更にロードバイクに乗るとき使った。
私はビンディングシューズを使っていないので、ロードバイクに乗るときは運動靴だ。
メッシュなので風通しが良くて最高だ。

休日出掛けるときも運動靴になった。
革靴とかがっしりしたスニーカーと比べると運動性がまるで違い、疲労度もすごい差が出るため、もはやお出かけは運動靴一択になった。

散歩も運動靴だ。

旅行も通気性が良くて軽い運動靴で行く。

最終的には・・・通勤も運動靴になった。会社で履き替えるのだ。

こうして4年ほど、履きに履きまくった運動靴は先日壊れてしまった。
かかとを包む樹脂部分が割れて、かかとのちょっと上に刺さるようになってしまったのだ。

残念ながら直すのも難しく、捨てることにした。

しかしここまで運動靴依存をしていると、運動靴無しでは生きていけないので、先日新たな戦力を投入した。

今度は7000円オーバーのすごいヤツだ!
Reebokの黒い運動靴。

これならば通勤で使いオフィスにそのまま入って行っても早々「あの人運動靴よ!」ってヒソヒソされないと思われる。

そして買い物とか履いていても、全部黒なので即「あの人運動靴よ!」とヒソヒソされることはないだろう。

ナイキの運動靴は性能が良いが、ソール部分が大胆に白かったのだ。
それを今回克服した。

その使い勝手に私はこれから驚愕してしまうのだろう。
括約筋だけにね。


以上

ヒンヤリ飯、生春巻きを二万倍うまく食べる方法はポン酢の使い方

今週のお題「ひんやり飯」

まだ残暑が厳しい。
ヒンヤリ飯の定番は、ざる蕎麦や素麺と思うが、個人的には「生春巻き」をオススメしたい。

生春巻きは本当に自由度が高いので超推しメンである。

生春巻きの皮は、スーパーに置いてあるライスペーパーを使う。値段は300円~500円くらいか。
30枚入りだったりすると、30個の生春巻きが作れるということになる。

生春巻きは小さいオニギリくらいのボリュームがあるので、30個はすさまじく腹が膨れるだろう。
一人ではまず食べられない。

生春巻きの具は本当になんでもいい。

キャベツでもいい。水菜も合う。茹でた人参も合うし、卵焼きでも良い。
レタスやモヤシも戦力になる。

鶏肉はもちろん旨い。エビは最強だし、茹でた豚も使える。多分イモでも豆腐でも旨いはず。

調味料もさまざまなものが使える。

最高なのはスイートチリソースだが、ゴマだれでもポン酢でもマヨネーズでも焼き肉のタレでも美味しく食べられる。

これら、冷蔵庫にあるものを組み合わせて、水に浸したライスペーパーに包みながら食卓を囲む。

残暑に耐えうるひんやりした飯が食べられる。
野菜を入れやすいためビタミン類も取りまくりだ。

まさに自由のひんやり飯。
しかも低コスト。結構安いのだ。二人前で500円を切ることも出来そうだ。


そして・・・こんな生春巻きを二万倍旨く食べる方法が私にはある。


それは「ポン酢注入方式」だ。

具はなんでも良い。適当に詰め込む。

その具にはゴマダレをかけておく。

そして生春巻きを包み終わるその瞬間、最後に一部分だけ空けておく。

そこから・・・

ポン酢を流しこむのだ!

ポン酢は単体でもっとも旨いポン酢である「馬路村ポン酢」がベストだが、酸味が強めのものならばなんでも旨いと思う。

ポン酢を流しこんだら、生春巻きをクローズする。

そして、それを・・・

一口で食べる!!

そうすると、噛む度に肉汁のように内部からジュワーっと大量にポン酢が溢れだしてくる。

ゴマだれを入れておくと、この溢れ出すポン酢ジュースにゴマ風味が融合されて、香ばしくも酸味の爽やかな液体に、具材の味もが入り乱れ、まさに国士無双
あらゆる味が役満を作り上げるのだ。
しかもその役満は摩天楼から大量の夜景の光を見下ろしながらのロン!という感じだ。

スイートチリソースをつけて食べる生春巻きも凄まじくうまいが、ポン酢を大量注入した生春巻きはそれを凌駕すると思う。

ポン酢注入生春巻きは、通常の食べ方をするよりも・・・


二万倍うまい!


以上

車買ったらこれも買っとくと便利な物

車を買ったら日常、旅行と使い倒すためにこれを持っておく、積んでおくと便利というもの一覧。

ドラレコ
出来れば前後。貰い事故のときの証拠に。

・USB充電セット
シガーソケットからUSBにするか、インバータをかましてAC電源を入手するか。基本的にはスマホ充電用。

・軍手
あらゆる場面で使える。

・ウェットティッシュ
これもあらゆる場面で使える。

・毛布、出来れば銀マットと寝袋
車中泊旅行がしやすい。特に毛布は小休憩、車中泊、雪とかぬかるみ脱出から運転姿勢に疲れたときのクッションまで使い道が広い。

・ポータブルナビ
2万円ので本当に十分すぎる。スマホをナビにするとスマホが使いにくいのと熱持ちすぎるので止めたほうが良さげ。

・折り畳み傘
移動距離が増えると雨に当たりやすい。折り畳み傘は一本積みっぱなしにすると便利。

・隠しマネー
財布忘れたとき対策に。

・サンダル
車中泊の際、トイレ行くときに役立つ。雨で靴が濡れたときに履き替えられる。

スタッドレスタイヤ
日本は冬、雪の降る地域がかなり多い。

・サングラス
眩しいとき用。

・雑巾
鳥フンやちょっとした汚れ用に。ウェットティッシュでも戦える。

・ウィンドブレーカー
畳んで小さくなるものを積んでおくと急に寒くなったとき便利。

・懐中電灯
車中泊時に便利。

・ハサミ
旅行中に買ったもの開けたり、ちょこちょこ使う。

ブースターケーブル、発煙筒、三角表示板
もしものときのために。



以上

会社サボって吉村家に行ったらメガ行列だった

外出用事があり横浜に来たため、前々から行ってみたかった「吉村家」に行くことにした。

もちろん会社には外出先で仕事をすると伝えてある。
そして外出先には会社に戻ると伝えてある。

つまり私はどこにもいない状態になっているのだ。
(電話がきたらバレるけど・・・)

こんな素晴らしい状態は使いこなさなければならない。そこで現れるのは、とんこつ醤油というか、横浜家系の総本家である「吉村家」。

昔始めて家系ラーメンを食べたとき、これよりうまいラーメンなんてあるのかよ!と思ったほど。家系はコッテリしょっぱウマい。

吉村家横浜駅から徒歩5~6分くらいのところにある。近くはないが割と行きやすい部類と思う。

時間は平日、火曜日の14時。
普通の店ならば空きまくりのはず。

うまいこと時間合わせが出来て我ながら素晴らしいと思った。

そしてたどり着くと・・・

どわっー!!!

60人くらい並んでる!!!まじかよ!

と思ってそのまま通り過ぎてしまった。
そして電車に乗り、川崎へ。

結構な有名店である「玉赤備(あかぞなえ)」でつけ麺を食べることにした。ちなみに玉赤備では、豚鶏つけ麺を推しているが、普通の「つけ麺」が最もうまい。
六厘舎と迷うレベルのうまさだ。


吉村家は雨の平日、15時くらいじゃないとサッと食べることは出来ないのかもしれない。

ちくしょおおおお!


あまりの虚しさに、そのまま会社に立ち寄らず家に帰ってしまった(笑)
家できちんと仕事はしたが、外出先からもし電話があれば帰宅したことがバレてしまうのだ。

しかしここはやる気のない男である自分。
「会社だと問い合わせ、電話、質問多すぎるので家で仕事することにしました」と適当に言っておこう・・・

ちなみに私の部署では在宅勤務は許可されていない!
バレたらヤバいけど、すごく異動したいので何ら気にすることもない状態だ。


以上

30代おっさんが誕生日を迎えるときは是非フィーバーしたい

表題とは逸れるようだが、おっさんになると正直誕生日なんてどうでもいい。

祝われるのも面倒なくらいどうでも良くなっており、休暇が貰えるならヒャッホウ!というくらいだ。

でも休暇は貰えない。

もし誕生日休暇なんてあっても、そんな制度が出来てしまうと女子は誕生日がバレて、「年がバレてしまう疑惑」で潰されるのだ!

そんなどうでもいい誕生日なのだが、これにかこつけてフィーバーするのも悪くないと思っている。
私は安上がりな人間なので、お安いジャンクフードを大量に食べるだけで割と満足だ。

そのメニューは・・・

マックのポテトLを5つだ!!!!

正直、本気中の本気まで気合いを入れて、Lを5つ買っても食べきれるかはわからない。

だがマックフライポテトだけを限界まで食べるなんてもはや夢。
中学高校のときに見た夢そのものなのである。
あの頃はお金がとにかくなかった。

そして今の夢はビールをたらふく飲むこと。

お貧乏な我が家はビールを常備しないことにしている。

たまに1本2本買って、プハァー!とやり、それで満足するしかない生活。

ちなみにそれはビールと言えど、第3のビール。麦とか知ったこっちゃ無い飲み物。

しかし、最近は本当にポテト事情が騒がしい。

マックは激安キャンペーンで、Lサイズでも150円でポテトが買える。

そして同じ激安、500mlが1缶150円のビールを組み合せれば、昔の夢と今の夢でフィーバー出来てしまうではないか。

私の夏は終わらない!

贅沢にポテト1つにビール1缶仕様でいくと・・・
ポテト代750円にビール代750円で、1500円だ。

これでビール(第3)が2.5リットル飲める!

ポテトは・・・カロリーでいくと2670kcal!!!

第3のビール、本麒麟は500mlで235kcal。

5本で1175kclaだ!

なんと成人の1.5日分。

こいつぁフィーバーだぜ・・・

楽しみすぎて明日会社休みたい。


以上

自作つけ麺を飛躍的に旨くするテクニック5つで2万倍うまい

この前、つけ麺の有名店である「六厘舎」で始めてつけ麺を食べた。

史上最強とはいかないが、私のつけ麺ランキングでは3位くらいに入る旨さと思った。

その後、居ても立ってもいられず、自分でもつけ麺を作ることにした。
豚の骨やねぎ他、自宅にある野菜は使ったが、当然素材もこだわりも違いすぎて六厘舎のような凄まじい旨さには出来なかった。鶏ガラも入れていない。

しかし試行錯誤のうちに、これをやると店のつけ麺のようになり飛躍的に旨くなるというパターンを見つけた。
ダシが足りないのを補い、複雑な深みある味わいに近づくのだ。

ちなみにあまりに単純なので、つけ麺のスープ作り初心者だけ見れば良いことである。
きちんとダシにこだわり、何回も作ってる人にはばかばかしいものだろう。

そしてとても体的には良くないセッティングなのでほどほどにしたおかない身体を壊すかもしれない。

①完成した、と思ったらそこにラードを大さじ1杯入れる。2杯でも良い。

②完成した、と思ったらそこに砂糖を大さじ1杯入れる。さらに数グラム足しても良い。

③更につけ麺スープ一杯に対し小麦粉を小さじ半分入れて熱して撹拌する。油が水と混ざらなければ少しずつ量を足す。これで粘度が出て、水と油も混ざるエマルジョン。

④酢を小さじ半分入れる。キリッとする。

かつおぶしを指で細かくすりつぶして食べる直前に入れる。出来ればごま油で焦がし揚げにする。焦がし揚げにするなら煮干しを一緒に投入しても良い。

アホか!と思うやり方だが、すごい勢いで店の味に近づくと私は思った。

これをやるだけで、自作つけ麺は2万倍うまい!

なお、麺はスーパーで売っている大勝軒の山岸が監修した麺がうまい。これは4玉で238円くらいだ。


以上

とんカツは牛カツに勝つのかもしれない

先日、食べログでいうと3.8を越えるとんかつ屋に行った。
その名もとんかつ檍(あおき)。

ちょっと感動的に旨かったのでブログに書いておこうと思ってしまった。

これは牛カツ対トンカツの戦いの記録でもある。

二年くらい前、猛烈に牛カツが気になり、秋葉原の「牛カツ壱弐参」という店に行った。

牛カツは中心が生で出てくる。赤いのだ。

同時に鉄板も出てくるので、それを使い、牛カツを自分で好みの焼き具合に仕上げるスタイルだ。
西洋わさび他、複数の調味料で食べる牛カツは衝撃の旨さだったのだ。

その日から私の中のカツランクは牛カツ>トンカツであり、豚は牛に負けてしまったのだ・・・やはり牛様には何者も勝てないのじゃ・・・そう思う日々が続いた。

だが、今年の夏休み、大どんでん返しが起きた。

夏休みは最初のほうの天気が微妙だったこともあり、今年は旅行せずに近場で食べ歩きをすることにした。

私は神奈川住まいなので、東京の大田区は近い。

以前から大田区の蒲田はトンカツ激戦区で日本を代表するようなトンカツ店が数店舗あることを知っていた。狙いすましていた、とも言える。

だが、それらトンカツ、ちょっとお高いのと食べログ点数では4だったり、3.8だったりで超高得点なことから、行列がすごいんじゃないかと躊躇していた。

そして今回、食べ歩きの夏休みを締めくくるため、蒲田の食べログ4オーバーの「丸一」に行くことにしたのだ。
私は食べログ4オーバーの店で食べたことは一度だけ。江戸川橋のうなぎ屋、いしばしという店。
これはふっとぶ旨さだが豪勢に1万円くらい使った。価格的に比較にならない。

食べログ4クラスに大いに期待して、16時30分、開店30分前にとんかつ丸一に到着すると・・・

・・・お盆休み!!!

うおおおおおお!私の夏休みは終わった!!絶望である。


となるところだが、まだ食べログ3.8のとんかつ檍(あおき)があるので、そちらに即切り替えた。

私の夏は終わらない!

とんかつあおきも丸一同様に昼の部と夜の部で営業時間が分かれている。
昼の部は11時スタートのため、開店前行列がかなり予想される。

そのため私は土曜日、夜の部17時開店に狙いを定めた。17時から飯を食べる人は空いてる店マニアくらいしかいないだろう。

そして開店15分前に到着。

驚いたことに行列がなかった。

とりあえず並び始めるとすぐに行列が出来上がり、開店までには15人くらい並んでいたと思う。
皆開店前に一番乗りで並ぶのに躊躇していたのかもしれない。

一番乗りで特ヒレ、特ロースを頼んだ。

飯はもちろん大盛だ!カツが旨すぎたら、少ない米量に後悔するからね。

ちなみに特ヒレ2000円、特ロース2000円と結構なお値段。
二人で行ったので、半々でシェアするという必殺技を使うことにした。
これにより、その場で食べ比べが出来つつ、一回の訪問で色んな味が楽しめる。

そして特ヒレ、特ロースが到着。

まず肉がピンク色。
そしてロースはボリュームがすごい。

食べ方は「塩」か「ソース」となる。

特に塩がオススメされており、ヒマラヤだのウユニの塩だの、6種類くらい置いてあった。

まずはヒレから食べる。

一口目ですでに衝撃が走る。

もう次元が違ったのだ。あまりに柔らかく、味がジワッと広がる。
塩の相性もすごい。

なんなんだこれは、と思うほどの旨さ。ぶっ飛んだレベル。自分の知っているトンカツとは格が違った。

火の通し方は、低温調理に近いのかと思った。
揚げ油から一旦引き上げてから、少し時間を置くことで肉の中まで火をゆっくり通すやり方と思う。

キッチンではそうしていた。

そのため柔らかさと肉汁がすごい。そして、塩を付け食べるので鋭い塩気が差し込むので完成された味になる。

続いてロースを食べる。

なんとこっちのほうが更にぶっ飛んだ。

不健康にも豚の脂がすごいのだがそれが尋常じゃなく柔らかい。
一瞬にして、一気に口中に溶け広がる。

長年ヒレ肉こそ肉類最強と思っていたが、今回はロースに軍配が上がった。

その後、いくつかの塩を試し、レモンをかけたり、ソースをかけたりして味わったが、「ヒマラヤ岩塩のみのロース」が最高と思われた。

ソースは旨いが、肉がすごくいいのか、塩で食べるほうが合っている。

これが食べログ3.8の実力か、と感動してしまった。
一つだけの難点は、肉汁仕上げにしているため、トンカツの皿の底が肉汁+油でちょっとべっちょりして、それがカツの下をベチョベチョさせてしまうことか。

以前牛カツに感動し、牛カツにトンカツは勝てない!というのが私の中の定説だったが、今回は覆った。
これにはさすがの秋葉原牛カツも勝てないと思った。
そう・・・牛カツも最高の部位を使わないとね。

A3くらいの厚切りサーロインか牛ヒレのカツで、檍(あおき)のとんかつとバトルして欲しい。


ちなみに今日、居ても立ってもいられず、100グラム69円のカナダ産豚ロースブロックから、巨大なトンカツを作った。

表面を強めに揚げて、その余熱で火を通したら柔らかくて旨いトンカツになるんじゃないか、ってね。

しかし、揚げる前に肉をしっかり常温に戻したにも関わらず、中身真っ赤。私は揚げ物の素人なのだ・・・

結局、揚げ直したり、レンジも駆使して散々なことになった。
敗因はたくさんあるが、油の量を極端にケチったのが大きい。小鍋に1センチ以下である!
肉がカーブしている部分なんて一部しか油に触れないわけよ。フェザータッチなトンカツ仕上げってわけ。わかるかな?

最終的にギリギリ中心に火が通る・・というか、触ったら肉は熱いが色は赤めで仕上げられた。

しかし、食べてみると・・・

スジが固い!!

スジ未加工じゃ全然ダメだということを学んだ。
というかスジ以外も柔らかさが違いすぎた。味の出方も全然違う。
完全にコピー料理失敗。

素材からしても、あおきの使っている「林SPF」という豚と、100グラム69円の豚じゃ同じロース肉でも世界が違うこともあるだろう。

自作での収穫はトンカツにトリュフ塩をつけると激うまというのを知ったこと。トリュフ塩ならヒマラヤ岩塩と戦っても勝てると思う。

あおきのトンカツを食べてなければ、自作トンカツも「まあいいんじゃない」というくらいの出来だったと思うが相手が悪すぎた。

今度はスジ切りをしっかりやって、事前に塩麹につけたり40℃くらいのお湯とジップロックで全体を温めたり、小技を使いまくって最強のトンカツを作りたい。

だって自作すれば200グラムで200円もあれば作れてしまうんだから。10分の1のお値段よ。


以上

テレホーダイのインターネット時代は熱かった

今週のお題「わたしのインターネット歴」

私は高校入学と同時にパソコンを買って貰った。それがインターネットとの出会いだった。

高校入学と言っても、それは20年も昔。

メモリなんて32MBも積んでいれば大層なほうだった時代。
しょっちゅうフリーズもする。Windows95といえば私は青画面が思い出深い。

なにか負荷をかけると、すぐ青画面になって再起動しないとならないのだ。そんなパソコンは当時20万円もした。

そう考えると今のパソコンは安くても良く動く。


そんな今となっては骨董品のようなパソコンと共に始まった高校生活。

私がパソコンでやっていたことはBM98とチャットだった。あとはもう時効と思うが、MP3の入手か。
当時、今のGoogleマップのような凄まじいものはなかった。
他にはニュースを見るかテキストサイトを読んでいたような気がする。

BM98とは音ゲービートマニアをパソコンで再現したものだ。
ネットに有志が作った曲がアップロードされていて、それをダウンロードすると、パソコン上でビートマニアのようにその曲を叩くことができるのだ。

高校時代はアルバイトをそんなにしなかったので常に金欠。ゲームセンターでビートマニアはワンゲーム200円した。
結構高かったのだ。

そんな中で無料で入手出来るビートマニアとして、BM98は私に取っての救世主だった。キーボードが鍵盤変わりになるので、一度ダウンロードさえしてしまえばまさに無料だったのだ!

ただし時代はダイヤルアップ全盛期。ようやくISDNが出て来たというところ。

10MBなんてダウンロードするには1時間くらいかかったんじゃないかという時代だった。

しかも電話回線を使っているため、インターネットに繋いでいる時間の経過とともにお金が請求されていくのであった。
1時間もネットをすれば数百円は取られたような気がする。
そんな中、1時間ダウンロードしてようやく1~2曲が手に入る・・・という壁があった。金欠な私には壁はどうしようもなく高い。

・・・といいつつちなみに電話代は親の負担だ!


そんな中、テレホーダイが登場した。

テレホーダイは夜の23時から朝5時までだっただろうか、その時間ならいくらインターネットに繋いでも料金が定額という超すぐれもの。

これは私にとっての革命だった。

いくらでも、あの超楽しいインターネットが出来てしまうのだ。

ただ23時になるとテレホタイムということで一気に回線が混み合い、繋げるかどうかの試合が始まる。
無事繋げれば天国だし、23時で繋がらないとなかなかその後もインターネット接続が出来なかった思い出がある。

繋げればクランキーなどの有名BM98曲を落としながら、侍魂のようなテキストサイトを見て、チャットをしていた。

当時チャットは2つを同時進行する2窓なんてのが流行っていて、あっちに呼び出されている忙しい風を装うのがナウだった。
「○○さん?」
「あっ、向こうで忙しくてこっち見てなかったメンゴメンゴ!」

みたいな感じだ。いつの時代も友達多い風は強い。


そして時には隠しに隠された音楽のMP3を謎解きしながらダウンロードしていた。
画像ファイルの拡張子を変えて、とあるソフトで解凍したり、結合したりするとMP3が手に入るというようなものだ。

これは私の拡張子の理解を深めた。パソコンの大先生である。

今も会社の色んな人と比較してもそこそこパソコンは使えていると思うが、それは昔のインターネット時代があったからだと思う。

チャットはチャットで色んな人が毎日ログインしてきて、誰かはわからないが、顔がみえないことと、後腐れがないことから、すごくチャットは賑わっていた。
大したことない話でも高校の狭い世間しかもってなかった私には楽しく感じられた。
大人もいれば年下もいて、世代関係なく話せていたと思う。
高校時代は高校のクラス単位かアルバイト先だけが世間のすべてだった。金もなく長距離旅行や海外旅行もできない中、インターネットに世界を多少広く見せてもらえた気がする。


そしてなんとなく思う。
あの当時話した人と、東京のどこかですれ違っていたりするのだろうか。

あのときのあの人たちは今何をしてるんだろうか。

なんかちょっと気になってくる。

あのときようやく庶民に広まったインターネットってのは、今となっては本当に世界を変えたような気がする。


以上