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30代が何かしらで日常を楽しくしようと必死なブログ

これまでやってきたことのまとめ。これからやることを決めたり、経過を記入するブログ。

社会人【20代】でハマっていた趣味、「クロスバイク」(乗り始めたきっかけ編)

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私がクロスバイクに乗り始めたのは20代半ばをすぎてからだ。

・最近肥えてきたな・・・
・運動不足で身体能力が落ちている・・・

何か運動を・・・と思って、ネットで調べているうちに「スタート時のとっつきやすさ」「維持費用の安さ」「できることの幅広さ」からクロスバイクに乗り始めることとなった。

結果としてクロスバイクは、私に言わせれば「最高の趣味」であった。
おそらく数年・数十年は遊んでいける趣味だと思える。

正直、いろいろな人に勧められる趣味だと思う。
何が楽しいか、どう使っているかまで含めて記載したい。

クロスバイクに乗り始めたきっかけ

①ダイエット
20代中盤までは、結構盛大に飲み食いをしても、そんなに太ることはなかった。しかし、20代半ばを過ぎたあたりから脂肪が落ちにくくなり、当時はオートバイに乗ってそれなりに体力を消費していたつもりだったが、体重は増える一方だった。

クロスバイクならば真面目に走ることで尋常じゃないカロリー消費をすることができる。
1㎏の脂肪を落とす=1㎏痩せる、には「7200kcal」を消費する必要がある。自転車は体重70㎏くらいの人が「1時間普通に走れば」400kcalほど消費できる。

普段通り食べても、月に20日、1時間クロスバイクに乗ることで体重は毎月1㎏ずつ落ちる計算になる。

そして、人間の筋肉の60%は下半身に集中している。その6割の筋肉を高効率で刺激することが出来るのだ。
なお、筋トレをしている人ならわかるはずだが、「腕立て伏せをやってもマッチョには絶対ならない」ように、クロスバイクで競輪選手のような足の太さには絶対にならない」


②体力作り
当時の私の最大の趣味はオートバイ(オフロードバイク)だった。
プロテクタをフル装備してオフロードへ行くと、体力の消耗が激しすぎて、20代後半でも半日バイク+オフロード走行をすると体力が全然持たなかったのだ。
またバイクは、ライダーへ容赦なく気候の洗礼がくるため、体力が尽きるのが早く、そうなると車以上に事故に直結する。
そんなこともあり、体力増強に向いているクロスバイクを検討したのだ。

⇒ダッシュ(スプリント)や坂を登れば、足や腹筋背筋に負荷をかけられるし、平地をゆっくり乗れば全身運動が出来、かなりトレーニングの自由度が高い。



③初期費用以外はあまりコストがかからない
車体は4万円台~6万円台あたりを出せば十分なものが買える。
価格帯は下記のイメージだ。

海外の怪しいクオリティ:1~2万円台
大手メーカーのエントリーモデル:4万円~6万円
中堅モデル:7万円~
高級モデル:10万円~

そのほかにかかる費用としては下記だ。
ヘルメット:5000円程度
空気入れ:2000円程度
油、工具類:2000円程度

新車から1年程度はあまり消耗品もない。パンクしたらチューブを買う程度と思われる。
最も安く済ますと「5万円で数年使える相棒が出来る」ということになる。


④ほかの趣味との組み合わせに優れる
クロスバイクは10km~50km程度を走ることに優れているため、色んな趣味と融合することが出来る。
例えば「写真」。

自宅から半径25kmとなれば、相当沢山の写真撮影スポットがあると思う。それらに簡単にアクセス出来、しかも停める場所に車ほど気を使わなくて済む。
そして、大きな車を持っていれば、その車にクロスバイクを積んで、車から半径25kmを写真撮影範囲にすることも可能だ。風景写真の中のオブジェとすることもできる。

他にも、安いカラオケがあればそこまで自転車で行ける、スーパーも行ける、ダーツやボーリングも大丈夫だ。
市営のスポーツジムも行けるし、市民プールも自転車で行く範囲になる。

更に食べ歩き(食べ走り)にはもってこいである。移動で体力を消費する⇒食べるのループを作りだすことが出来る。
そして、池袋や新宿などの買い物も大きい物を買わなければクロスバイクが一番速いのである。


⑤一人で出来る趣味である
多人数で走っている人もいるが、一人で楽しむことが可能である。
私はほかの人と自転車で走るつもりはあまりなく、たまに妻と、大抵は一人で走っている。
そのため誰かに時間を合わせる必要もないし、やっぱり寝よう、と思えば自転車に乗らず寝ているのだ。



⑥機械いじりもできる。カスタマイズも豊富。
自転車屋にまかせることもできるのだが「ギアの調整」は面白い。
うまく調整できると本当に軽くギアが入るようになるのだ。
クロスバイクでも24段ギアのモデルが多く、ギアが使いこなせれば、そこそこの山でも登れてしまう。

なお、自転車はカスタムパーツがとんでもなく多い。選んでいるときはとてつもなく楽しい。
・ハンドルそのもの
・ハンドルの手を置くクッション
・ベル
・ライト
・ハンドルバーの先に付けるエンドバー
・ホイール、タイヤ、チューブ
・サドル、ペダル等々・・・



⑦体重を自転車が支えてくれる。
マラソンは膝の負担が大きいが、自転車は「フレームが体重を支えてくれる」。
そのため全身の関節を壊しにくいという最高の条件を持っている。特にヒザと足首だ。

ギアが重すぎたりするとヒザ、落車するとヒジ、ヒザ、アゴ、手首あたりは危ないが・・・

■どんなクロスバイクがおススメか。

エントリークラスのクロスバイクがおススメだ。4万円払ってその日に40kmくらいは難なく走れると思う。
安くてもエンジンが人間である以上、人間の性能が大半を占める。
体力がある人ならば、すぐに100kmくらい走れるようになるし、体力がなくても50kmは1か月もすれば、一日で走破出来る。
ちなみにおススメはこのあたり。

①ジオス、ミストラル
⇒ジオスブルーと言われる美しい青が有名なジオスのクロスバイク。買っても英会話はうまくならないぞ!

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②ライトウェイ、シェファードシティ
結構定番に近いクロスバイク

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ルイガノ、cs3
オシャレクロスバイク

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④マリン、コルトマデラ
私が最初に買ったクロスバイク。当時はセール品で3万円台だった。
これで夏の暑い日に70kmくらい走って後悔したり、埼玉のラーメン屋の相当件数にアタックを仕掛けたりして遊んだのだ。

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クロスバイクのデメリット

天候にとても弱い欠点がある。これはかなりの辛さだ。

雨×
雪×
風△
寒さ△
暑さ×
煙、砂ホコリ×

反対に、晴れていて、風が弱く、涼しい日なんかは圧倒的な気持ちよさを感じることが出来る。


ロードバイクでなくてもいいのか

ロードバイクはドロップハンドルの下を持つことで、空気抵抗を減らすことができる。
これくらいしかメリットは感じられない。
体感でクロスバイクロードバイクの時速は1km違うか、というところ。
なお、街中ではバーハンドルかつハンドル幅が広いクロスバイクの圧勝である。サイクリングロードをひたすら走り続けたい人はロードバイクが向いている。


近々でクロスバイクを買ってから印象に残っている出来事、ロードバイクへの乗り換えなどを書いていこうと思う。


以上

 



naval.hatenablog.com
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