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30代が何かしらで日常を楽しくしようと必死なブログ

これまでやってきたことのまとめ。これからやることを決めたり、経過を記入するブログ。

社会人【20代】でハマっていた趣味、「クロスバイク」(買った当初、速くなりたい編①)

おススメ 趣味 過去振り返り系 運動 検討系通常ブログ チャレンジ

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先日、趣味シリーズとして、クロスバイクについて乗り始めたきっかけとメリット中心にブログを書いた。
naval.hatenablog.com

今回はさらに踏み込んで、クロスバイクが楽しいっていうけど、「買った当初はなんで楽しかったのか」という方面を記載していきたいと思う。

■私がクロスバイクを買った当初こんなことをして楽しんでいた

①ただ乗るだけで性能の違いに愕然とした

それまでは「野ざらしでチェーンの錆びたママチャリ」に乗っていた。
更にサドルは低め、通勤で家~駅までいくために使っていたため、スーツをきていることもあり、そんなに飛ばすこともない。

ギアもついていないホームセンターで1万円もしないものに乗っていたのだ。

そしてクロスバイクを通販購入し、家に届く。
通販なのでほんの少し設定が必要。
そして最低限のセットをし、近所を回る。

・・・・速い

・・・・とんでもなく進む

・・・なんなんだこれは、としか言いようのないスピードが出た。


ママチャリの倍近くのスピードがいとも簡単に出るのだ。
クロスバイクと同時購入したスピードメーターを見ると、25km。

人力なのに1時間で25km走れるレベルのスピードだ。
更に本気でダッシュをすると33kmくらいのスピードが出た。

人力をベースにして、効率を上げるだけでこんなスピードが出るなんて・・・本当に驚愕した。
そしてそんなものが4万円レベルで買えてしまうのだ。

羽が生えた、とまでは思わなかったが、50km圏内ならば、駐車場がない場所、車だと混雑する場所すべてが遊び場所になったように思えた。
行動範囲の広がりに素晴らしい可能性を感じたのだ。
そして乗るだけで、血流も良くなり、ストレス解消ができ、爽快な気持ちになれるのだ。

②購入して数か月は「速くなりたくて仕方がなかった」

購入した当初、クロスバイクで具体的に走る場所は「荒川サイクリングロード」だった。
そこには、長年ロードバイクに乗り続けている人もたくさんいて、各々のペースで走っている。私のほうが速くて抜かす人もいれば、相手のほうが圧倒的に速くて抜かされることも多々ある。

そして、「同じくらいの年齢、同じくらいの体格」の人が登場すると、燃えるのだ。
相手は全く私のことを意識していなく、私が勝手にライバル設定をし、戦うのである。条件は20kmくらい付いていける or 私が前に出て、ちぎったら勝利という勝手条件だ。

※すべて私が楽しむだけの自分ルールである。


クロスバイクを購入してすぐの頃、まだギアと、ペダルを回す・漕ぐ回数(ケイデンス)の適切な関係が分かっていない、本当に初期のころだが、荒川サイクリングロードデビューをした。

ギア選択がうまく出来ていなかったため、24段ギアのうち一番重いギアをゆっくり力まかせに漕いで悦に浸っていた。

結構、高い強度で漕いでいるため、スピードもそれなりに出る。
オジサンやママチャリの人とはスピードが全く違う。次元が違うとも言える。

スイスイと抜かしていけるもんだから、「結構自分は速いかもしれない?」なんて、「才能でもあるのでは感」を持ちつつ、楽しくサイクリングをしていた。

しかし、10kmほど走ったあたりか、サイクルジャージ姿のロードバイク数台にいともあっさり抜かれる。

トレインかつチームジャージ、今ならば、結構ガチで乗ってるんだろうな、なんて思うがその時は、「俺より速いだと!?なんということだ、付いていってやる!」と燃えたのだ。

だが、ギアもうまく選択できず、普段着。
シューズもスニーカー。
ハンドルが高め設定のままになったクロスバイク

サドルやハンドル幅のセッティングすら完璧にできていない初心者が付いていけるはずもなく、3kmほどで足も回らなくなり、徐々に離されていったのである。

本気で漕いだのに、まともについていけなかったことから、このくやしさをバネに速くなるにはどうしたら良いか、と考え始めることになったのだ。

③速くなるためにトレーニング

あの圧倒的敗北の日以来、週に3日はクロスバイクに乗ることとした。

更にいくつかの速くなるための方策を打った。
◎会社から帰宅したあと、往復25kmで1時間ちょっと、車が入ってこなく、坂も含むルートをグーグルマップや足で探して構築した。

◎サイクリングロード以外はゆっくり走るが、サイクリングロード内では「時速25km以上」を自分の中の条件にした。

◎筋トレの知識はそこそこあったため、ブルガリアンスクワット、ダンベルランジ、腹筋、ハーフデッドリフトあたりで、自転車で使うであろう筋肉を中心に鍛え始めることとした。

◎走ったあとはプロテインを飲んで補給能力を高めた。頑張ってる感も出した。

◎会社のオフィスはビルのそこそこの高層階にあるが、昼食を買いだすときは「階段で降り、階段で登る」こととした。

◎昼飯も「タンパク質」を狙って採るようにした。(最強は、100均で売っている干したおつまみイワシということもわかった)

◎次回に続くが、クロスバイク側のセッティングや自分自身の服装も煮詰めた。


~~~下記は次回で書こうと思う~~~~


④数か月かけて自分用のセッティング、カスタマイズをしていた
⑤時速25kmの達成
⑥半年近く経ったら、どこまで走れるのかを試していた
⑦さらに半年近く経ったら、周辺散策の最強アイテム化をしていた
⑧ダイエット+体を鍛えることは常に意識していた。


クロスバイクを買ってから2年くらい経ったらこんなこととしていた。
①生活の一部になっていた
②ダイエット+体を鍛える目的は続いていた
ロードバイクへの乗り換えを検討し始めた
クロスバイクを売った日



以上


コーダーブルーム レイル700A khodaabloom Rail700A 2016 コーダブルーム クロスバイク



naval.hatenablog.com