30代が何かしらで日常を楽しくしようと必死なブログ

これまでやってきたことのまとめ。これからやることを決めたり、経過を記入するブログ。

本物ビーフシチューはルーで作る奴とは一線をカクスゥゥ!

今週のお題「最近おいしかったもの」

最近食べておいしかったものは「ビーフシチュー」だ。
それは市販のルーを使って作ったものではなく、老舗の洋食屋で食べたビーフシチュー。

良く味わうとなんとなく作り方が見えてくる。
おそらくこんなレシピだろう。

・牛スネ肉、牛スジ肉を良くローストする。
・その牛肉をセロリ、トマト、タマネギ、ニンジンやハーブと大量の赤ワインでかなり煮込む。
・バターで香ばしく炒めた小麦粉と合わせる。
・オーブンで表面を焦がし、かき混ぜ更に香ばしさを加える。

食べた店は、虎ノ門にある「ケルン」という洋食屋。1800円もするのだが、以前に「たいめいけん」でビーフシチューを食べてえらく感動したので、躊躇なく注文できたのだ。

ケルンのビーフシチューはたいめいけんのほどクセは強くない。

たいめいけんは苦く、酸っぱく、味が濃い。
好きな人は猛烈にハマるが、そうでない人は残すかもしれない極端な味だ。
私は本当に気に入り、これまで食べた食べ物でトップ3に入ると思っている。

ケルンはもう少しだけ万人受けする味だが、やはりそこそこクセは強い
肉はほどけるように柔らかく、強烈な赤ワインの香りと酸味がついてくる。

これはもう市販のルーで表現できるレベルを越えており、まさに圧倒されるのだ。

ちなみに自宅でそれなりに簡単に表現する方法もある!

・牛スネ肉を400グラム買う。
・セロリ入りの野菜ジュースを買う。
・生肉に塩をすりこんで、30分ほど置く。
・牛脂を使って表面を焦がし焼きする。
・ワインを250ml入れる。
・野菜ジュースを200ml入れる。
・ちょこちょこ水を足しながら5時間くらい煮詰めまくる。
・バターで小麦粉を香ばしくなるくらい焼く。
・少しずつ煮詰めたシチューに足していく。

これでかなりクセのある、店クオリティのビーフシチューは作れる。
一度作るとわかる。非常に尖った味だがルーに負けない出来になる。私は・・ハマりすぎて、もう3回くらい作っている。

野菜ジュースはそのまま飲んでもうまいし、とてつもないアイテムだ。


以上