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テレビ用スピーカーとあなどれない。「サウンドバー」は一石三鳥の使い勝手。

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画像引用:http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/special/ysp_10th/chapter01/

昨年購入した「サウンドバー」が思った以上に力を発揮しているので、その良さをまとめてみたい。


我が家は40型の薄型テレビを使っている。


この薄型テレビの一番の不満は「音」だ。

・背面から音が出るため声が聴きとりにくい
・スピーカーサイズも小さく音質が悪い
・背面から音が出るため音量を上げると隣の家に響かないか気になる
・PCをテレビに繋げた際、画像はテレビに映るが、音はテレビから出ない


これらを一発で全て解決したのがサウンドバーである。

ちなみにサウンドバーとはこんなものだ。

ヤマハ フロントサラウンドシステム(ブラック) YAS-106(B)


一言でいうならば、テレビの前に横置きする、横長の巨大スピーカーである。


今までは、家電量販店でサウンドバーを見て、こう思っていた。
・デカい
・邪魔そう
・でも音はすごく良い


そして、調べれば調べるほどにサウンドバーが欲しくなった。

下記のような「利点」がものすごく多いのだ。

・スピーカーが大きいので音が良い
・「クリアボイス」などテレビの声が聞きやすくなる機能がある
・1つのスピーカーでも強烈なサラウンド機能がある
・テレビの前面に置けるので音がダイレクトに聞こえる
・テレビ用に特化しており「テレビの電源をオンオフするとスピーカーの電源もオンオフされる」
・「テレビのリモコンで音量を下げるとスピーカーの音量が下がる」
PCの音をサウンドバーから流すことが出来る
スマホの音声をBluetoothを使ってサウンドバーから流すことが出来る


こうなれば、もはや一石三鳥と言える働きをするのだ。
①テレビの音質改善
②PCの音質改善
スマホの音質改善


すべての音を集約させた「リビング用の総合スピーカー」の扱いである。
テレビは毎日付けると思う。

DVDやYoutubeの動画をよく見る場合はその時の音質も良くなる。

スマホに入っているMP3なども高音質で再生できる。
毎日音質の改善を享受できることとなる


ただし下記のような「欠点」も存在する
でかいので持ち運べなく完全にリビング専用となる
・家族がいるとスピーカーの取り合いになる
値段はそこそこ高い

ちなみにテレビ台があるならば、一度設置してしまえば大きさは気にならない。


おススメのサウンドバーについて

※安価でARC(オーディオリターンチャンネル)対応でない機種があるが、ARC対応でないと「テレビの電源オンオフでスピーカーの電源がオンオフされない」ので全くおススメできない。
必ず「ARC対応」を買うと良いです。

YAMAHA、YSP1600B

私が購入したのはこれである。
サブウーファーが初期でついていないため場所を取らない。
低音もマンションではご近所に対し不安なほど強めることも出来るし、高音は申し分ない音が出る。
これ1台で5.1チャンネルになる強力なサラウンドもある。

値は張るが、一石三鳥の用途一回買ったら10年は使えるという考えで購入に至った。
今は非常に重宝している。

【送料無料】 ヤマハ シアターバー YSP1600B(ブラッ)


YAMAHA、YAS-106

最後まで上に挙げたYSP1600Bと迷ったのがこれ。
なぜ迷ったか・・・価格がYSP1600Bよりも15,000円ほど安いからである。

発売日が2016年9月と設計が新しい。ARC対応、アナログの音声入力からBluetoothまで必要な機能も全てそろっている。
これにしなかったという決め手は一つ。
「10年必ず毎日使うものなので最高のものを買っておくか」と思った点。

ヤマハ フロントサラウンドシステム(ブラック) YAS-106(B)


SONY、HT-XT1

これが最初に購入候補に挙がったスピーカーだった。
一番の特徴は「台座タイプ」であること。
通常サウンドバーは横に細長く奥行は10㎝程度だが、これは「奥行が30㎝以上ある」
テレビの前に置くのではなく、「この上にテレビを乗せる」のである。

我が家はテレビ台が比較的小さかったため、これを最初は買うつもりだったのだ。
最終的に買わなかったのは、2014年製で「やや設計が古かったから」だ。

SONY 2.1ch ホームシアターシステム Bluetooth対応 HT-XT1

panasonic、SC-HTB175-K

とにかく安い。
メーカーもパナソニックで安心できる。必要な機能も一通り入っている。
最終的に購入に至らなかったのは「発売が最近すぎてレビューがなくちょっと不安」だったためだ。

SC-HTB175-K パナソニック SCHTB175K

東芝RSS-AZ55

レビューの評価も良く、価格も高すぎなく、バランスの良い機種。
必要な機能もすべて揃っている。YAS-106に近い位置付けでかなり迷った代物。

最終的に購入に至らなかった理由は2点。
①テレビがREGZAの上位機種でないと使えないサラウンド機能があり、我が家のテレビでは性能を活かしきれないため
ウーファー1つとスピーカー2つという構成のため「テレビ台にすべて乗りそうもなかった」ため

【送料無料】 東芝 レグザサウンドシステム RSS-AZ55[RSSAZ55]


番外編、BOSE、Solo 5 TV sound system

あこがれのBOSEスピーカーである。
価格も高すぎはせず、十分購入圏内だった。
最終的に購入しなかった理由は「ARC非対応」だったため。
テレビの電源とサウンドバーの電源をそれぞれ付けたり、音量だけはサウンドバーのリモコンで操作、というのが面倒すぎて購入できなかった。

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以上

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