読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

30代が何かしらで日常を楽しくしようと必死なブログ

これまでやってきたことのまとめ。これからやることを決めたり、経過を記入するブログ。

【レビュー】グレステンの牛刀が使いやすすぎて、これまでの包丁に戻れなくなった

f:id:kimanaval:20161002130024j:plain
以前からずっと欲しかった包丁「グレステン牛刀」を購入した。

かれこれ1年くらい買おうか買うまいかずっと迷っていたが、ついに購入である。
やっと買えたのがあまりに嬉しいということ+使い勝手が極めて良かったため、ブログに書こうと思った。

※実は最近、誕生日プレゼント的にamazonで大量買い物をしてしまったのだ!

■グレステン牛刀が素晴らしい理由

①画像を見ていただくとわかるとおり、包丁の側面右に凸凹がある。これによって、切った野菜が包丁にくっつかないのだ。(どんな野菜を切ってくっつかなかったかは後でまとめを載せます)

②オールステンレスで一体型なので、汚れがたまる部分がない。木の取っ手の場合は、木とステンレスの間に汚れがたまりやすいのだ。

③三徳包丁と比べて、先端が尖っているため筋切りがしやすい。

④三徳包丁と比べて牛刀は刃が長いため、長い野菜が切りやすい。(白菜に縦に切り込みを入れるなど)

⑤グレステン包丁は「永久保証」。これは買う前は知らなかったが、包丁と一緒に永久保証の私だから、という文面が入っており、刃が欠けても折れても、「すべての修理が可能です」と書かれている。
※これはちょっと感動したので付け加えておいた。

■今までの包丁でくっついたが、グレステンではくっつかなかった野菜

・タマネギ
・ジャガイモ
・ニンジン
・ネギ
・大根

特にジャガイモは、今までの包丁では粘度のある水分でべっとりとくっついて、はがすのがちょっと大変&やや危険だったため、本当にいい買い物をした、と思った。

その他野菜も「毎日会社から帰ってきて、1時間かけずに晩飯を作る」という日々を送っている私にとって、ストレス軽減にかなり貢献している。
ちなみにジャガイモがくっつかなかったら、たいていの野菜はくっつかないと思われる。


■グレステンで切ってもくっついてしまう野菜

・ニンニク

今のところこれだけである。ニンニクは私の好物なので、金曜、土曜だけ大抵食べる。
ただし、ニンニクは小さいので、牛刀は包丁の横面積が広いこともあり、くっついても問題にはならない。


■逆に三徳包丁のほうが優れている点は

ベタ褒めすると逆に回し者か!?と思われてしまうため、従来の三徳のほうが良い点も載せておく。

f:id:kimanaval:20161002131655j:plain

まず構造上の違いだ。上が今まで使っていた、木屋のエーデルワイス包丁(三徳)である。

三徳包丁のポイントは3つ「①刃が比較的ストレート」「②短い」「③先端まで高さがある」
ことである。


①刃がストレート
リンゴなど果物の皮を剥きやすい。
菜っ葉を切るとき、包丁を下に落とすだけですべて切れる。
(牛刀は刃にカーブがあるため、手元に遠い位置の刃を使う場合、カーブ全てがまな板に触れるよう、手首を返す必要がある)
やはりリンゴの皮むきは三徳の圧勝と思われる。

②短い
ハンドリングが多少良い。正直あまり差はない。


③先端まで高さがある。
先のほうまで力が入る気がする。が、尖った先端で筋切りしやすいほうがメリットだったりする。


縦に振り下ろす動作がメインの三徳と、手首を返して刃のカーブを使いながら切るという差が全体としてある。


■最終的な評価は

私は週に5日ほど晩飯を作るくらい料理が好きだが、今は「野菜がくっつかない」という性能が素晴らしすぎて、牛刀しか使わなくなってしまった。
ただし、グレステンの凸凹加工が素晴らしいのであって、牛刀が三徳よりも圧倒的に優れているかというと、そうではない。

「牛刀タイプ」と「三徳包丁タイプ」は一長一短で「同じくらいの使い勝手」と感じている。


今回私は、包丁は砥石とセットで購入しておけば、10年先まで普通に使えるということで高価だが、このグレステン牛刀を購入することとした。

グレステンの凸凹加工は是非ともお勧めしたいので、今の包丁がだいぶダメになってきた、という方は購入の検討をしてみると良いと思います。

グレステン Mタイプ 牛刀 21cm 821TMM


グレステン Mタイプ 三徳庖丁 17cm 817TMM


シャプトン 刃の黒幕 オレンジ 中砥 #1000

以上