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30代が何かしらで日常を楽しくしようと必死なブログ

これまでやってきたことのまとめ。これからやることを決めたり、経過を記入するブログ。

通販型保険にしたら、自動車保険が半額以下まで安くなった件

おススメ 金の関連 検討系通常ブログ

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今年も自動車保険見直しのタイミングがきた。

自動車保険は高い。

私は車に乗り始めて7年だが、車を買った当初は乗り慣れていないこともあり、事故からの一発廃車を恐れて「車両保険」を付けていた。

これは事故で車がダメージを受けても、車の査定金額までは修理のお金が出るという、かなり強い保険だった。
さらに車対車に限らない、最強クラスの車両保険を付けていた。

ちなみに1年間の保険料は・・・20万円以上だったのだ!

なお、車を買った際にディーラーで保険に入ったため、高いと言われる「東京海上」を使っていた。

・・・毎年無事故ならば保険料は安くなっていくが、もともとの保険料が20万円もしていれば限界はある。
こんな金額を5年も払えば100万円クラスの支払いになってしまうのである。

車を買ってから7年が経ち、3回目の車検を迎えた今、車の資産価値も落ちているため、車両保険などもすべて外して見積もりを取ってみたのが今回の始まりである。




東京海上での今の見積もりは?というと・・・

保険加入から7年、30歳以上という条件だ。

・車両保険なし
・対人対物無制限
・弁護士特約付き

上記の通りで「年間58,000円」だ。

※なんで弁護士特約なの?と思うかもしれないが、こちらに過失がない「もらい事故」の場合、示談交渉を保険会社にお願いすることができないからだ。
その時弁護士特約があれば弁護士を使うことが出来るのである。
ただ単に、私は加害者が普通にお金を払うとは思えないため、文字通り「保険」の意味合いで弁護士特約はつけている。

■もっと保険を安くできないかと考えた

以前、家計のあらゆる支出を削れないかと考えたことがあった。
そのとき、「自動車保険」はこれまで本気で精査したことがなく、間違いなく削れる要素だと感じていた。
naval.hatenablog.com

そして、あらゆる保険会社で見積もりを取得することを考えたのである。

また、あらゆる保険会社は「ネットで見積もりを取ることが出来る」


■見積もりは「通勤中」にスマホで行うことが出来る

電車通勤の場合、見積もりを通勤中に行うのがおススメだ。
通勤中に行うためには下記2つが必要となる。

①車検証の内容をスマホで写真撮影
②現在の保険の内容をスマホで写真撮影
 (前回見積もりがわかりやすいと思う)

この2つの情報があれば見積もりは行うことができる。
ちなみに私はスマホに情報を入れておいて、電車で1回、昼休みに会社のPCで1回見積もりを取った。

見積もりの所要時間は15分程度と思っておくとよい。



■いわゆる通販保険にしたらいくらになるのか

保険加入から7年、今の保険等級を引き継ぎ、30歳以上とし、条件は下記通りだ。
ソニー損保で算出した。

・年間走行距離5000km
・自分と配偶者のみ保険対象
・車両保険無し
・対人対物無制限
・弁護士特約付き

結果:年間保険料28,000円

正直、ちょっと驚愕した。
もっと早く変えておくべきだった。

これを変えるだけで、軽く数年で10万以上の金額差がでてしまうのだ。

そして私はすぐさま保険を切り替えたのである。

切り替えにおいてもネットのみで完結し、支払いはクレジットカードだ。
これも20分もかからず完了してしまった。

ディーラーの営業にアポを取って、ディーラー店舗に行って、対面でいくつかプランを紹介してもらいつつ、自動車保険を選ぶ、というのがあまりに無駄に感じてしまい、今後は通販保険ですべてまかなうことになるのは確実だと思った。


■代理店型(店舗型)保険、通販型保険のメリット・デメリット

・代理店型(店舗型)保険のメリット
①プランを担当者に相談しながら選ぶことができる
②車を購入するときそのまま加入できるので非常に楽
③その担当者に電話すればいつでも相談できる
 (その担当者が辞めない限りは・・)
④担当者の顔が見える

・代理店型(店舗型)保険のデメリット
①高い(通販型の2倍近く高いこともある)
②その担当者と気が合わないケースがある
③そのディーラーと付き合いの深い保険会社があったりで、偏った紹介になる可能性がある
④完全なる保険の専門家というわけではなく、代理店の営業という立場の場合が多い
⑤担当者も営業なので少しでも売り上げを上げようとする


・通販型保険のメリット
①とにかく安い(私のように半額以下になることも)
②ネットで自分で見積もり、ネットで加入できて楽


・通販型保険のデメリット
①保証プランを自分で調べる必要がある(選びやすいようにはなっている)
②事故が起きて初めて担当者がつくケースが多く、担当が誰になるかわからない
③事故処理の担当がいる拠点が巨大な店舗型保険会社と比べて少ない


どちらにしても、事故を起こしたとき、すぐ現場に保険の担当が駆け付けるなどは基本的に無い。
保険の担当が来たところで、事故現場では何もすることがないためである。

個人的には勉強して知識を増やせば、見積もりや契約がネットで楽に出来、価格もめちゃくちゃ安い通販型保険をおススメしたい。



以上