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30代が何かしらで日常を楽しくしようと必死なブログ

これまでやってきたことのまとめ。これからやることを決めたり、経過を記入するブログ。

「ふるさと納税」をやってみたので概要と感想、どれだけお得かを書く

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ふるさと納税」について、近年本当に良く耳にしていたが、私は2,000円でお得なものがもらえるんでしょ?・・・という認識しか持っていなかった。

私は結婚して以来、家を買うことを目標として、日々の暮らしの中で少しずつ節約・貯金をするように心がけており、「お得」という言葉には比較的食いつくようになっていた。

要するに、卑しいのである。うむ。

そして詳しく「ふるさと納税」についても調べてみて、あまりのお得さに即始めた、という経緯である。

ふるさと納税とはなんぞや

自分の好きな自治体に寄付をする制度である。

・・・・それだけ?と思うかもしれない。

もちろんそれだけではないのだ。


各自治体に寄付をすると、「お礼の品」がもらえるのである。
鹿児島なら焼酎や豚肉、青森ならリンゴ、新潟なら米、といった「地域の名産品」がお礼の品として設定されていることが多い。それを自分で選んで、貰うことが出来る。

・・・・普通に買えばいいじゃん、と思うかもしれない。

もちろん買うよりもスゴイ。




寄付できる金額に上限はあるが、寄付したお金の「2,000円」以外は「その年の所得税」「翌年の住民税」から控除されるのだ。

・・・・意味わからん、と思うかもしれない。
簡単に言うと、2,000円払えばお礼の品が山ほどもらえるのだ。

どれくらい得をするのか、どんなものが頼めるのか、いくらくらい寄付すれば良いのか、また会社が年末調整をしてくれるサラリーマンの場合、どういった手続きをすればよいのか等々まとめていきたい。

ふるさと納税はどれくらい得をするのか

下記私の文章はとてつもなくざっくり書いているので、厳密には、後で記載するふるさと納税サイトで計算してほしい。

■まず前提。寄付することによって住民税、所得税が控除される金額には上限がある。

※収入や家族構成によって上限が決まっているのである。
年収500万円独身なら、6万円程度寄付できる。
年収500万円夫婦で、配偶者の収入が103万円以下なら4万円弱寄付できる。
年収500万円夫婦で、配偶者の収入が103万円以上なら6万円程度寄付できる。

■年収500万円、独身、でざっくり計算してみると・・・

・とりあえず50,000円寄付したとする。
・48,000円は今年の所得税と翌年住民税の支払いが少なくなり、返ってくる。
※なお30,000円寄付したならば、28,000円が返ってくる。そのため上限一杯寄付するのがうまい。
・最終的に「2,000円」だけが手元から出ていく。

⇒つまり、2,000円でお礼の品をもらえる、ということになる。


■寄付した後のお礼の品について

ざっくりと下記のようなものがある。5万円寄付したとして、5つ選んでみた。

①1万円の寄付で焼酎が900ml×5本・・・一般的には5,000円相当だ。
②1万円の寄付で米が15kg・・・一般的には、4,500円相当だ。
③1万円の寄付で冷凍豚肉が3㎏・・・一般的には4,000円相当だ。
④1万円の寄付でナシが10㎏・・・一般的には5,000円相当だ。
⑤1万円の寄付で手延べそうめんが4㎏・・・一般的には7,000円相当だ。

⇒上記を手に入れるには一般的には「25,500円ほどする」が、驚くことに、これが「2,000円で手に入る」のである。

ちなみに下記で検索することで、「どこの市区町村」「いくら寄付すれば」「何がお礼の品として貰えるか」が調べられる。

リンク:「WEBでふるさと納税!さとふる」

ふるさと納税で私が対応したこと

ふるさと納税関連のホームページで会員登録をした。
・お礼の品を検索。お得、日持ち、必ず消費の観点から「米」「酒」「冷凍肉」狙いうち
・ホームページから寄付の申し込みをする(寄付金はクレジットカードでワンクリックだ)
・「お礼の品」の酒、米、肉と「ワンストップ特例」の申請書が届く。
※会社が年末調整をしてくれるサラリーマンの場合、「ワンストップ特例」の申請書に一筆書くだけで、確定申告をしなくても、住民税が勝手に安くなる仕組みらしい。
・「申請書」を送付。

これで終了である。お礼の品で迷いまくると思うが、迷わなければ30分もあれば終わる話である。

2,000円で「米」、「酒」、「冷凍肉」、更に追加で「酒」が来てしまうのだ。


ちなみにすでに、酒5本+酒5本、米14kgは我が家に到着済である。
米は14㎏じゃお得感が少ない?
そう思うかもしれないが、4種類の米が食べ比べられるのだ!

ちなみに、ふるさと納税サイトは下記あたりが使いやすい。
「さとふる」

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以上