読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

30代が何かしらで日常を楽しくしようと必死なブログ

これまでやってきたことのまとめ。これからやることを決めたり、経過を記入するブログ。

この言葉をあなたが発したら、なぜか相手も繰り返してしまう言葉

f:id:kimanaval:20160811134733j:plain
話をしていて、相手がこちらの言葉を繰り返すことは親近感の証と言われたりもする。

ただ普通に話をしていたら、きちんと親近度が高くないと相手はこちらの言葉を繰り返さないのだ。
(たぶん・・・)

しかし、なぜかこちらが発することで相手が繰り返す確率が突出して高い言葉というものは存在する。

つまり、その言葉を使うと相手がその言葉を高い確率で繰り返し、そうなると親密度が高いと相手が勝手に勘違いする可能性すらあるのである。(たぶん・・・)

そういった言葉について、いろいろと思い出したりしてみたが、現状思いつくのはこの3つの言葉である。

この言葉を、それなりに適切なタイミングで使ったとき、相手は高い確率でその言葉を繰り返してくる。

もし意図的に繰り返させる目的で、これらの言葉を使ったならば、その繰り返し性に衝撃を受けることになるだろう。(たぶん・・・)

■こちらがこの言葉を発したら相手が繰り返しやすい言葉ランキング

①腑に落ちない

ボッシュート

③アッピール


これら繰り返しやすい言葉を使うシーンを考えてみる。

①腑に落ちない

自分「ちょっと聞いてくれよ。うちの会社、残業代カットがとんでもないんだよ」
相手「残業代全く出ないの?」
自分「そこまではいかないんだけど、うまいこと申請しても10時間くらいかな」
相手「10時間が微妙なラインだな。それで実際はどれくらい残業してるの?」
自分「ん?11時間くらいかな。いや10時間30分くらいかもしれない」
相手「・・・」
自分「しかし、残業代が出ないって、よくよく考えるとかなり損してるよな。下手すりゃ数万だぜ。」
相手「そうだよな。法律で決まってても数万出さないとかよくやるよ。」
自分「腑に落ちないよな。」
相手「ったく。腑に落ちないよ。」

腑に落ちないかもしれないが、こんな感じに繰り返されてしまうのである。

ボッシュート

自分「この前さ、取引先からビール券貰ったんだよね」
相手「まじか。そいつは本当に羨ましいな。どれくらい貰ったの?」
自分「大瓶2本の5枚分よ。」
相手「結構な臨時収入だな。今週はビール飲み放題か?1枚くれよ」
自分「いや、それがさ・・・新人の後輩も貰ったもんだから上司に喜々として言っちゃってさ。」
相手「それは大きなミステイク。普通は言わないな(笑)」
自分「そうだよな(笑)。でさ、上司も全額俺らにあげるなんて言えないだろうし。」
相手「没収されたとか?」
自分「そうなんだよ。全額ボッシュートよ」
相手「全額ボッシュートはまじできついな。超お疲れ。」

と、相手のその後発せられる語彙すらもボッシュートされてしまうのだ。
そのくらいの確率でボッシュートは繰り返されるのだ。

③アッピール

自分「知ってる?後輩のAが車買ったんだってよ。」
相手「あいつそんなお金あったのか。結構飲み歩いてると思ってたけど。」
自分「俺もそう思って聞いてみたんだけど、ほぼローンだった(笑)」
相手「そうか・・・・で、車は何買ったか聞いてる?」
自分「アルファロメオらしい。赤のジュリエッタだってさ。」
相手「それはスゴいな。というかほぼローンで地獄だろ。なんで買ったんだろう。」
自分「アルファロメオでアッピールするらしい。」
相手「何のアッピールだよ。」

繰り返されて、変な形でもアッピールされてしまうのである。


なお、この一番下まで読んだ人は稀と思うが、これは私が勝手に考えただけなので、実は大して繰り返さないかもしれない。

あるいは私が多様しているため、無意識でよく聞く言葉に認定してしまっているだけで、実は誰も繰り返さないかもしれないのである。

でも、夏休みでほんとすることなくて退屈、となった瞬間があったら是非試してみてほしい。


以上