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30代が何かしらで日常を楽しくしようと必死なブログ

これまでやってきたことのまとめ。これからやることを決めたり、経過を記入するブログ。

未来にはこんな超便利アイテムが出来上がるのかな

検討系通常ブログ 未来

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私が小学生の頃は子供がインターネットに触れる機会はなかった。

当然スマートフォンのような超便利アイテムもなく、地図は紙、電話は家に固定か公衆電話、音楽はカセットテープかラジオ、カメラはフィルムを現像するまで出来上がりがわからなかった。
約束ごとをして、待ち合わせに遅れるなんてときはそもそも連絡がつかないという状況。

ただその後物凄い勢いで技術が進歩した。
スマホでいつでもネット接続が出来るようになり、スマホ一つがあらゆることをこなすまでになってしまった。
現像が必要なカメラはデジカメになり、スマホに搭載された。



カセットテープのラジカセは、音楽がデータ化されスマホに搭載されて、その音楽もBluetoothでワイヤレスイヤホンで聴けるようになった。
容量も数千曲がスマホに詰め込める。
音楽は買いに行かなくてもボタン一つでダウンロードできる。

本も紙から電子化されて、スマホで読めて、百科事典もWikipediaで代用可能となった。

メモ帳も計算機もアラームもストップウォッチもゲームも手紙も電話も地図もテレビもラジオも財布もリモコンも通販もスマホ一台でこなせる世の中になった。

これだけでも本当にすごい。ここまで来てしまったか、と思えるレベルだ。
しかし、人間は欲望の塊である。さらに欲しいものが出てくるのだ。

未来の超便利アイテムと見せかけて、実は私がただ熱望しているだけのものである。

だれか作ってほしい。

■未来になったら出来ていて欲しいもの

■同時翻訳システム

あらゆる他言語を訛り含めてイヤホンの外部マイクで拾い、日本語に翻訳された言葉がイヤホンから流れる仕組みだ。
更にスマホのマイクに話しかけたらリアルタイムでスマホスピーカーから任意の他言語に翻訳された言葉が出たらもう言うことなし。

ただこれはあと数年で登場しそうな気はしている。

■携帯型多目的測定器

なんでも測れるものが欲しい。
ニーズが少なそうかつ技術的にちょっと難易度が高そう。永久に出ないかもしれん。

<測りたい項目>
温度
糖度
塩分
高度
気圧
湿度
硬さ
遠さ
重さ
音量
速さ


■雨に濡れない仕組み

これが一番欲しいかもしれない。
小型の装置で雨を吹き飛ばすなど何らか、傘を差さないで濡れない方法が欲しい。
もし発明出来たら100回は人生を遊んで暮らせるくらいの金が手に入ると思う。
誰もが望んでるだろうし、まだ存在しないのは技術的に現状では無理なんだろう。

これさえできれば、バイクや自転車も全天候型の移動手段になりえるのだ。
登山などでも非常に役立つだろう。

最終的には家の屋根に装置を付けて、家自体の劣化を防ぐことも出来るようになるかもしれない。

■車体細めの常時給電一人乗り電気自動運転車

たまに一人乗り電気自動車は記事で見るし、トヨタも出してるし、セブンイレブンなんかに止まっていることもある。
しかし現行品は車体がデカすぎるのだ。幅は1メートルを切って欲しい。

また満充電の最大航続距離が50キロ~100キロと短すぎるのが今の問題点と思える。
道路埋め込みコイルなどで常時給電になったら凄まじいと思う。更に自動運転も搭載してたら、高速道路なんかはおまかせ出来て究極だ。

バイクよりも少し車寄りで、エアコン、オーディオ、雨に濡れない、コケない。でも狭い道、多少の悪路を走破できたら本当に面白そう。

追加キットで車中泊なんかもできるようになれば、日本中これで旅行をする人で溢れそうだ。

■遠隔操作ロボ

各工場や事務所に、遠隔操作ロボを置いておいて、自宅でヘッドマウントディスプレイを通して仕事をしたいのだ。
遠隔で自在に動かせるpepperのようなイメージだ。

通勤が面倒なので、こいつを使って在宅勤務がしたいだけである。
会社が何台か買って、それを工場に複数台置いておいて、誰かが代わる代わるログインして使う形式なら、動けるテレビ会議システムのようになって、通勤しなくて良い可能性が高まるのだ。

なお、今のテレビ会議システムは会議室内に固定化されてしまっている。
そうなると製造現場にも行けないし、工場を歩き回ることもできない。

■第三の手

手が二本だと足りないのだ。
スーパーで買い物をして、片手に荷物があるなか、カバンからカギを取り出し、オートロックを開け、郵便受けから封筒を取り・・・と、明らかに二本では少なすぎるのである。
グーとパーの2種類しかできなくとも、肩に固定することで3本目の手があるととても便利だと思った。
荷物持ちはこいつの役割である。

という妄想をしてみた・・・


以上