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30代が何かしらで日常を楽しくしようと必死なブログ

これまでやってきたことのまとめ。これからやることを決めたり、経過を記入するブログ。

新しい包丁が欲しい。しかもカッコ良くて1本で何でも出来る万能な包丁が欲しい

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突然だが、私は週4~5日自炊をしている。

自炊している理由は3つ。

・安いから
・会社帰りに寄り道して飯食うのが面倒だから
・どんな発想も試すことが出来るから

特に3つ目のどんな発想も試すことが出来るという点が大きい。
牛丼ってワサビ醤油で食べたらかなりうまいんじゃない?とか閃いたらすぐにそれが実践出来てしまう。
本当に「即」実践できるのだ。



これはとんでもない楽しさである。
答え合わせも舌で即実行できる。うまい不味いなんて、5秒もあれば分かってしまう。
舌はとてつもない化学反応認識機関であることを改めて再認識させられてしまう。

チッ・・・再認識させられてしもうた・・・

そして副次的効果も見逃せない。

・料理のスキルが上がる
・野菜の季節に詳しくなる(今はジャガイモが高い等々)
・外食時も原価構成をかなり分析出来る(ほう、鶏皮ポン酢をこの価格で出すか、等々)
・外食の味から調味料を当てて家でのコピー料理作りに役立てられる
・料理番組を心から楽しめるようになる

ということで、今後も料理しまくる予定だが、完全自炊を始めてから1年半ほど経っており、調理器具に拘りたくなってきてしまった。

まだ知識に乏しいので、買い替えしやすい拘りやすい調理器具といえば、包丁と中華鍋、あるいは鉄フライパンだ、と勝手に思っている。
ガスコンロとかオーブンくらいまでいってしまうとコストも辛い。賃貸住まいだとガスコンロは尚更ハードルが高いのである。


中華鍋は昔から使っているものもある。
そうなると、ここは調理器具の中でも拘りが出やすい、包丁にいくべき?と考えている。

万能系の包丁には何があるか

・三徳包丁
・牛刀

結局一本で、一般的な料理をすべてこなそうとするとこのあたりになってしまうらしい。
グローバルのスライサーが万能っぽい情報もあったが、カテゴリは牛刀に入るだろう。

・・出刃包丁一本で生活できそうか調べてみたが、どうやら相当不便らしい。
・・和包丁一本で職人を気取るのはよそうと思う。


ちなみに三徳包丁は現在使っているのが有る。
それは結婚を機に今のマンションに引っ越すにあたって、嫁がずっと使われていない余り包丁を持ってきたのだ。

それは「エーデルワイス洋包丁」木屋ってとこ。木を売ってるのか包丁売ってるのかはっきりせい!
なんて思いつつ・・

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エーデルワイスエーデルワイス思いながら調べてみると・・・

おや?意外と高価な包丁である。通りで実家で使ってた包丁と切れ味が圧倒的に違うわけだ。
というか今楽天で調べたら18000円クラスで衝撃を受けた。

木屋 ニューエーデルワイス洋庖丁


しかも木屋って割と評判いいのね。木こりの手先だと思っててゴメンヨ・・・


これより高価な包丁を価格という精神的障壁を超えて買うことはできるのだろうか・・・
という状態だが、こうなった以上、三徳包丁だけは買わないようにしようと思った。

となると牛刀が選択肢に入る。

さっきからブログ書いてるんだが、youtubeでヒーリング音楽聞いてるんだか、牛刀調べまくってるんだかわけがわからない状態だが、2時間ほど調べて、ようやく牛刀カテゴライズが出来上がった。

■個人的牛刀カテゴリ

①刃から取っ手まで「オールステンレス」か取ってが「木」の2択
②長さは18㎝、21㎝、24㎝ がそこそこ万能
③包丁側面に凸凹表面加工が「無し」か「有り」か
④素材は「鋼」か「ステンレス」・・か「セラミック」


①これは衛生的にオールステンレスにするか、見た目でオールステンレスにするか、持ちやすい木にするか。
個人的には見た目でオールステンレスで勝負したい。

下記はオールステンレス。ちょっと買おうと思っている候補である。たぶんグローバル包丁はシャレオツな人に一番人気。

グローバル 牛刀 刃渡り 20cm G-2


そして持ち手が「木」の包丁。

藤次郎作 DP鋼(ツバ付)牛刀 F-808 21cm

価格:8,554円
(2016/6/16 21:15時点)

木とオールステンレスを比べてしまうと、やはりオールステンレスのシャレオツ感が際立つ。


②次に長さについて
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やはり刃物はロマン。長いほうがカッコいいと思う。
ただし下記あたりが基準になりそうだ。
18cm:キッチンがかなり狭い、あるいは女性
21㎝:キッチンが普通、あるいは男性
24㎝:キッチンが広い、あるいはでかい人

私は無難に21cmをチョイスしようと思った。


③では包丁の側面は凸凹してるほうがよろしいか?
正直、包丁の側面は凸凹しているのが欲しい。いつも料理していて思う。ジャガイモ切ったら包丁の側面に本当に張りついて離れない・・・と。ジャガイモが顕著だが、地味にニンジンや大根もはがすのが面倒である。

タマネギを最高速で千切り連打しようとしても、側面に貼りついたのが吹っ飛んで床に落ちるまでになってしまう。
そして側面が凸凹しているのは、ワン加工あってちょっとカッコいい・・・
ただ輝くような鏡面もカッコいい。ここは30代、一世一代迷うところ。
しかし、側面凸凹加工のほうが市場が小さいことからニッチで価格が高いのである。加工費もかかるから仕方ないが。
正直、10年研ぎながら包丁使うならば、若干高くても凸凹式にして、野菜が横に貼りつくのを防ごうと思った。

グレステン Mタイプ 牛刀 21cm 821TMM


④素材について

■鋼
柔らかくて研ぎやすいがすぐ錆びる。水につけておいたりなんかしたら翌日にはもう変色しているらしい。
ただし研いだあとの切れ味はピカイチ。ほかの素材の性能を寄せ付けないプロ仕様だとか。
和食の職人は数本の包丁を用途別に使い分けるらしく、ちょっとあこがれてしまう。
だが、凸凹のオールステンレスの牛刀という真逆の選択を私はしようとしているのだ!

■ステンレス
ステンレスって錆びない軽量素材って認識だけど、そもそもステンレスってなによ、と根本のところに立ち返ってみたが、鉄にクロムを混ぜたものらしい。テツクロでいいのにステンレスなんて錆びない風な名前つけてしもうたか!
更にステンレスにモリブデンとかバナジウムとかで性能を上げたものもあるらしい。

■セラミックス
圧倒的に硬い、軽い、腐食しないとのこと。硬度があるから研がなくても長持ち。
ただし硬度が高すぎて分厚い骨や冷凍物と本気で戦うとパキっといってしまうらしい。
ちょっとおもちゃっぽいかもしれない。

セラミックの見た目。

【送料無料】 京セラ(KYOCERA) セラミックシェフズナイフ 18cm



予算は15000円とした。10年使うとしたら年間1500円じゃないか。
月にすると125円。エビアンを買うようにナイスな包丁が使えるといえる。


最終的に私はこの2つで超迷っているところ。


①オールステンレス、長さ21cm、表面凸凹、ステンレス製。さっきも出したもの。

【自社便】【送料無料】グレステンMシリーズ 牛刀21cm◎


②似たようなスペックだけど、包丁表面が凸凹しているわけではなく、ダマスカスで
波打つようなデザインになっている。アップで見るとちょっとカッコいい。

嵐 RAN 33層ダマスカス ステンレスハンドル シェフナイフ 200mm 包丁


なんとなく、②の嵐のほうが取っ手がツルンとしてて、美しく見えるが、
迷いに迷っているところ。どっちか購入したらまたブログに載せたいと思う。


以上