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30代が何かしらで日常を楽しくしようと必死なブログ

これまでやってきたことのまとめ。これからやることを決めたり、経過を記入するブログ。

共働き世帯の月々の生活費を明らかにする方法

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■共働き世帯が月にいくら金を使っているか特定するのは難しい

共働きをしていると、一か月にどれだけお金を使っているかを特定するのがすごく難しいと感じた。

それぞれで昼食を取り、仕事中にコーヒーを買い、飲み会にいき、部署の会費、慶弔関連、出張の旅費などさまざま金を使う。出張旅費や接待などで領収書清算をした場合、給与とは別の会社が懇意に付き合っている銀行の口座を持たされることもあると思う。

会社帰りに食材購入をする場合、どちらかの口座からお金が出ていく。

 

また夫婦でクレジットカードをお互い複数枚持っていて、日常使いはゴールドカード、定期券の購入やsuicaオートチャージは鉄道系のカード、イオンで買い物するならばイオンカードなどなど、複数の使い分けがある。

 

さらに会社からの給与振り込みの口座は、「本人名義」が条件になっていたりするので、すべての金の入り口を1本化も難しい。

 

■金の入り口まとめ

①自分の給与口座

②自分の経費精算口座

③嫁の給与口座その1

④嫁の給与口座その2(会社の積立関連)

⑤嫁の経費精算口座

⑥懸賞や祝い事で貰える金券類

 

考えてみたらこのくらいしか金の入り口はなかった。

 

■金の出口まとめ

①自分のメインクレジットカード(ETCもこれ、自分の給与口座連結)

②自分のサブクレジットカード(JCBが使えないとき用、自分の給与口座連結)

③自分のモバイルsuica(自分の給与口座に最終連結)

④自分の現金(自分の給与口座連結)

⑤嫁のメインクレジットカード(嫁の給与口座連結)

⑥嫁のサブクレジットカード(嫁の給与口座連結)

⑦嫁のサブサブクレジットカード(嫁の給与口座連結)

⑧嫁のsuica(嫁の給与口座に最終連結)

⑨嫁の現金(嫁の給与口座に連結)

 

家賃⇒自分の給与口座

スマホ料金⇒それぞれの給与口座に最終連結

光熱費⇒自分の給与口座

水道代⇒コンビニ支払い(どちらかが支払う)

駐車場代⇒直接支払い(どちらかが支払う)

食材購入⇒どちらかが支払う(クレカの場合、現金の場合あり)

服関連⇒それぞれの口座から支払い

 

もうめちゃくちゃである。最初は一つ一つレシートを入手して、それをまとめてエクセルに打ち込んでおおよその金の使用料を把握しようとしたが、あまりに煩雑かつ100均で買うものやスーパーでちょい買いするものまで管理するとかありえないと思い断念した。時は金なり。

 

■検討の経緯

①給与振り込み口座を一本化してお金の入り口を1つにする検討

 ⇒給与振り込み口座は本人名義という縛りで断念。

 

②片方の給与をそっくりそのままもう片方の口座に振り込んで一本化

 ⇒振り込み自体が面倒かつネットバンクでないと手数料がかかるため、給与口座

  自体変えないとならないなど、手間の面で進まなかった。

 

③共同口座を作り、二人でその口座に振り込んで一本化

 ⇒さらに口座が増えてしまうし、家賃、光熱費、スマホ、などなど現在のカードで引き落とし設定されているものをすべて変えないとならない。それと手間、手数料。

 

④クレカを家族カードで一本化

 ⇒二人で同じクレカを使えば、少なくともクレカに関しては金の出どころが一本化できる。沢山あるクレカはどうしてもという場合以外使用しない。

 

⑤クレカを自分のに一本化することで、suicaオートチャージが不可能になる。

 ⇒現状、カードのsuicaオートチャージに対応しているクレカは鉄道系くらい。この対策はモバイルsuicaを使うことで解消(ただし年会費1000円かかる)

モバイルsuicaはいつでも手元でチャージが可能なので、便利すぎてやばい。

 

⑥現金はお互いの口座から下ろさないようにする。

 ⇒手持ち用現金は月に一回まとめて私が下ろして、財布に5万円入るよう充填する。

  これで現金の一本化が可能になる。

 

⑦毎月の末日に全て口座の残高確認、財布の現金確認をする。

 ⇒クレカ分は遅れて請求がくるため完璧ではないが、月末時点の残高確認で一か月に使った金のおおよそは見える。

  

■まとめ 

下記をやれば共働き世帯の金の管理がしやすい。

・クレカを家族カードで一本化

suicaのチャージも家族カードで一本化

・現金は片方の口座から下ろして二人で使う

・毎月月末に残高をチェックする

 

※お互いの小遣いがいくら、とか固定されていたりする場合はこの方法無理と思う。

 お互いがネットでクレカの使用履歴が見られるため、ある程度常識的な範囲の

 買い物は趣味のもの含めて認められる場合のみの方法と思われる。

 

 

以上